施工実績


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瀬谷区 F・M様 屋根塗装工事

瀬谷区 F・M様 屋根塗装工事 After

リフォーム前 Before

作業・施工内容

工事概要

施工エリア横浜市・横浜市瀬谷区
工事内容屋根塗装
施工時期2024年10月
使用建材・塗料ガルバリウム・スレート
使用色グリーン
施工写真38枚

前回ご紹介させていただいたF様の屋根塗装工事の様子をご紹介させていただきます。

弊社のポスティングチラシをご覧任られてお問い合わせいただきました(^O^)

 

 

 

 

現地調査

まずは現地調査です。

実際にお客様のご自宅にお伺いし、建物の劣化状況や塗装する素材や面積等を調べ工事の際に必要になることを確認します。

お客様への細かなヒヤリングをおこなうことで工事に対する不明点や不安要素を解消します。

 

※最近ではドローンを使った調査も行っております。

 

~ドローンのメリット~

 

・安全に点検ができる

・コストを削減できる

・人手不足の解消

・点検時間が短時間

 

飛行禁止区域があり、天候に左右されるという面もありますが、ドローンを使うことにより、人が立ち入りにくい場所や急勾配の屋根などでも安全に調査を行うことができ、お客様とリアルタイムで住宅の様子を共有できます。

 

ドローンを使用した現地調査も、もちろん無料です(^^♪

 

 

 

 

 

こちらが施工前の屋根の様子です。

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 現地調査の様子

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 現地調査の様子(2)

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 現地調査の様子(3)

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 現地調査の様子(4)

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 現地調査の様子(5)

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 現地調査の様子(6)

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 現地調査の様子(7)

屋根:スレート瓦

 

経年劣化により、全体的に塗膜の撥水効果がなくなっておりました。

色あせ、雨染み、カビ等も多く見られました。

また棟板金の傷みがかなり見られましたので、現状のままですと雨水が染み込みやすく、カビ、コケ等が増殖しますので、棟板金を交換してからの塗装のご提案をさせて頂きました。

 

 

 

足場仮設工事

まず初めに足場を立てます。

足場仮設工事が必要な理由として

 

・作業効率をあげるため

・安全確保の為

・近隣住民への配慮のため

 

工事現場では、作業員が工具を持ちながら作業します。

足場が不安定では、作業中にバランスを崩し転倒してしまったり工具を落としてしまう危険性があります。

そのため、しっかりと足場を立てることにより作業員の安全を確保し安心して作業に取り掛かれます。

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 足場仮設工事の様子

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 足場仮設工事の様子(2)

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 足場仮設工事の様子(3)

 

足場料金は規模にもよりますが、一般的な戸建てで20万円~25万円程と高額です。

ですので、足場を立てるとなったら屋根も外壁も一緒に工事される事をお勧めします。

 

 

 

バイオ高圧洗浄

足場を立てましたら、塗装前の下地処理のひとつである「洗浄」を行っていきます。

弊社オリジナルのバイオ高圧洗浄『ガイソーパワークリーナー』で、経年で付着した汚れ・カビ・藻などを根こそぎ洗い流していきます。

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 バイオ高圧洗浄の様子

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 バイオ高圧洗浄の様子(2)

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 バイオ高圧洗浄の様子(3)

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 バイオ高圧洗浄の様子(4)

 

※マルセイテックではこちらのバイオ高圧洗浄は標準仕様となっています。

下地を綺麗にした状態から塗装の工程に入りますが、洗浄による下地処理が怠っていると、どんなに高額で良い塗料を使用したとしても、塗料の良い部分を発揮させることができません。

カビや苔などの微生物に対して殺菌消毒効果もあり、洗浄後の美観もかなり期待ができます(*’▽’)

 

 

 

 

棟板金(むねばんきん)交換工事

洗浄が終わりましたら古い棟板金を撤去します。

「棟(むね)」とは、戸建住宅の最も高い位置に取り付ける屋根部材の事です。

金属屋根やスレート瓦で用いる棟は金属製であるため棟板金(むねばんきん)と呼ばれています。

 

棟板金を撤去すると、中から貫板(ぬきいた)が出てきます。

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 棟板金(むねばんきん)交換工事の様子

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 棟板金(むねばんきん)交換工事の様子(2)

 

水分を含み、かなりの劣化が見られますね( ;∀;)

 

 

 

 

貫板とは、スレート屋根の棟板金を固定するために使われる下地材のことです。

棟板金の中には貫板があり、貫板をビスや釘で固定しその上に棟板金をかぶせていきます。

貫板には主に以下の3種類があります。

 

・木製

昔は木材の貫板が多かったのですが、木材は水分を吸収するため雨が降ると木製の貫板に水が浸透してしまい腐食してしまいます。

 

・樹脂製

最近は、樹脂製の貫板が使用されることが多くなってきています。

水分を吸収しないため、雨水による腐食の影響があまりありません。

けれど、割れやすい特徴がある樹脂製の貫板は、施工するときにビスの位置を間違えてしまうとしっかりと固定されないという問題が起こることがあるため注意しなければなりません。

 

・ガルバリウム鋼板

樹脂製と同じく耐久性が高く、頑丈です。

しかし、しばらくすると徐々にビスを止めている穴が広がってくるためビスが抜けてしまう可能性があるので注意です。

 

それぞれの特徴を理解し、ご自身の住宅に合ったものを選びましょう

 

 

 

次に貫板を撤去して、屋根をフラットな状態にします。

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 棟板金(むねばんきん)交換工事の様子(3)

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 棟板金(むねばんきん)交換工事の様子(4)

 

 

 

貫板・棟板金新設

 

次に、新しい貫板と棟板金を新設しシーリングを行います。

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 貫板・棟板金新設の様子

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 貫板・棟板金新設の様子(2)

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 貫板・棟板金新設の様子(3)

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 貫板・棟板金新設の様子(4)

 

シーリングとは、防水性や気密性を高めるために建物の繋ぎ目やひび割れなどの隙間を埋める作業の事です。

シーリングを行うことによって、棟板金の隙間から雨水の侵入を防ぐことが出来ます。

 

 

 

棟板金交換が終わりましたら、塗装の工程に入ります。

 

 

 

屋根下地調整

まずは破損部分をしっかりとシーリングで補修します。

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 屋根下地調整の様子

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 屋根下地調整の様子(2)

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 屋根下地調整の様子(3)

 

 

 

 

下塗り

補修が終わりましたら下塗りです。

下塗りには、ガイソーウォールルーフシーラーを使用。

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 下塗りの様子

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 下塗りの様子(2)

 

 

 

中塗り

続いて中塗り・上塗りです。

マルセイテックの塗装工事は使う塗料にもよりますが、下塗り・中塗り・上塗りの三度塗りがマストとなっています。

中塗りを行うことでよりしっかりと下地を作りあげるので、上塗り塗料の強度を増す為に欠かせない工程です。

この段階で凹凸のない平で滑らかな下地を作っておくことで上塗りが綺麗に塗ることができ、仕上がりが美しくなります。

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 中塗りの様子

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 中塗りの様子(2)

 

 

 

 

上塗り

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 上塗りの様子

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 上塗りの様子(2)

 

中塗り上塗りで使用した塗料は、ガイソールーフガードネオMUKI R-12艶あり。

こちらの塗料は柔軟な塗膜を形成するため、例え状態のあまり良くない下地であってもひび割れを起こしにくく追随してくれます。
また長期間光沢を維持することから、長きに渡って光沢を維持し、新築のような外観を持続することが可能となっております。

黒に近い紺で、光の当たり具合によっては青みがかって見えて艶感が大変美しく、高級感のある仕上がりとなっております。

 

 

 

 

F様から、雨樋の流れが悪いとのご相談もいただいたので見させていただきました。

 

 

そもそも雨樋って??

雨樋は、大きく分けて軒樋(のきどい)縦樋(たてどい)があります。

それぞれの特徴を御紹介しますね(*’▽’)

 

 

軒樋

屋根の先端で、雨水を受ける役割があります。

分かりにくいかもしれませんが、雨水を流すために少し勾配が付いています。

勾配が足らないと、雨水が溜まって溢れてしまいますが、勾配がきつすぎても排水機能を超えてしまい集水器のところで溢れさせてしますため絶妙な勾配加減が求められます。

 

縦樋

軒樋に入った雨水を地面まで導き雨水桝へ排出する役割があります。

検索していると、竪樋と縦樋と出てきますが、どちらも同じ意味です。

 

昔は金属屋根工事店が金属の板(鉄や銅)などをコの字型に折って雨樋を作っていましたが、高度経済成長の時代からプラスチック製(塩化ビニール)の雨樋が主流になってきました。

プラスチック製の雨樋は、ひとつひとつ手で作る昔の雨樋よりも寸法にブレが少なく大量生産できるため値段を安くできるというメリットがあります。

そのほかにもステンレス、銅、被覆銅板、ガルバニウム銅板といった種類があります。

これらはサビが発生しにくく経年劣化による変形などはありませんが、価格が少し高めになっています。

 

 

プラスチック(塩化ビニール)

素材が軽く、組み立ても簡単でコストがあまりかからないため支流となっている部材です。

最近では、塩化ビニールと見た目がよく似た合成樹脂製のものも出てきています。

長期間の使用による劣化が起こるため、定期的なメンテナンスが必要です。

 

 

合成樹脂

塩化ビニールと見た目はとても似ていますが、樹脂の表面に特殊加工がされているため紫外線に強く耐久性に優れています。

 

 

ステンレス

鉄に様々な金属を加えて作られた合金で、表面にうすい保護被膜が生成されることによってサビの発生を防いでくれる特徴があります。

強度が強く、つなぎ目がほとんどない長い雨樋も作ることができます。

 

■銅■

銅製の雨樋は、日本建築や和風住宅で使用されています。

時間が経つにつれ、光沢のある赤銅色から少しずつ落ち着いた褐色に変わり、数十年の年月を経て緑青(ろくしょう)とよばれる奥深い緑色に変化していくためとても風情のある外観に仕上がります。

 

被覆鋼板

耐久性と強度が特徴です。

厚い銅板に防錆被覆が施されていて、長期間の使用にも耐えられます。

カラーバリエーションが豊富で外観に合わせた選択が可能です。

しかし、コストが高く重量もあるため取り扱いには注意が必要です。

 

ガルバニウム銅板

軽量なのに、強度が強く寒暖差による変形や収縮が少なく耐久性もバッチリです。

耐久年数は30年から40年ととても長いです。

 

 

また、形状にもいくつか種類があります。

 

 

丸形/半丸型

もっとも一般的でシンプルな形でコストが安めとなっています。

 

角型/箱型

最近の新築住宅で増えている型で、断面積が大きく流水量も多いため雨が良く降る地域でおススメです。

 

特殊型

雪が多い地域などで多く使用されています。

 

 

 

F様のお宅の雨樋は、中に葉っぱや汚れが詰まっていいた為雨水の流れが悪かったため、中をきれいに掃除しました。

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 特殊型の様子

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 特殊型の様子(2)

 

マルセイテックでは、どんなに小さなお困りごとでも全力で対応させていただきますので、ご遠慮なくご相談くださいね(^-^)

 

 

 

足場解体工事

最後に足場を解体して完成です。

足場解体作業は一歩間違えればとても危険なものとなります(T_T)

通行人に怪我をさせてしまったり、近隣のお宅を傷つけてしまった等のトラブルは絶対に禁物!!

そのため、必ず安全を確保したうえで解体作業に取り掛かります。

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 足場解体工事の様子

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 足場解体工事の様子(2)

 

 

 

完成

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 完成の様子

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 完成の様子(2)

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装 完成の様子(3)

 

今回のリフォームにより、F様邸の屋根の寿命がグーンと延びました。

 

この度は、数あるリフォーム会社の中から弊社をご用命頂き、また工事の際には色々とご協力ご理解いただきまして重ねてお礼申し上げます<m(__)m>

今後とも、末長いお付き合いをお願い申し上げます。

 

 

 

 

■お見積り・ご相談はマルセイテックまで■

マルセイテックでは、お見積り・ご相談を無料で行っております。

お客様の大切なお住まいをより良いものにするため、スタッフ一同、心を込めてご対応させて頂きますのでどうぞお気軽にご相談ください(*^▽^*)

 

 

 

 

担当:平野

 

横浜市・横浜市瀬谷区の屋根塗装は マルセイテック へ

創業以来の施工実績3,690件超。現地調査・お見積りは無料です。ドローン点検にも対応し、劣化状況を写真でご確認いただけます。

無料見積り・ご相談はこちら

エリア

横浜市瀬谷区

施工内容

屋根塗装

棟交換

外壁塗装 

付帯部塗装

シーリング

基礎塗装

 

施工期間

14日間

屋根塗装仕様

下塗り:ガイソーウォールルーフシーラー

中塗り/上塗り:ガイソールーフガードネオMUKI

金額

総額125万円(すべての工事含む)

お客様の声・ご感想

1.当社をどこで知りましたか?

(複数回答可 〇で囲んでください)

 

□ホームページ  □野立て看板  □ラッピング社用車  □紹介サイト  □ご近隣の足場

■チラシ  □バス停広告  □ゴミ収集車看板  □ショールーム店舗  □紹介

 

上記以外のその他 

 

 

 
2.なぜ、今回工事をしようと思ったのですか

 

他社との比較で説明のわかりやすさで決めました。

 

 
3.当社以外に検討した業者はどこでしたか?(思い出せれば 記憶に残る業者があれば)

※こちらは掲載しません

 

他1社

 

 

4.なぜ、同じようなサービスを提供する業者があるにも関わらず当社を選んでいただけたのでしょうか?

 

説明内容が良かった。コスト面も少し優位だった。

 

5.「もし、他社にこんなサービスがあったらそっちを選んだかもしれない」そんな要素があるとしたら、それは何ですか?

 

細部にいきわたる提案力

 

 

6.今回、当社を選ばれた最後の決め手は何でしたか?

 

応接、説明、コストで良かった

 

 

7.当社のサービスを受けて、一番満足した点は何でしたか?

 

工事作業者も含め担当の方の応接が良かった

 

8.アドバイザー担当の商品・工事内容の説明はわかりやすかったですか?

 

満足 ❺④③②① 不満

 

 

9.ご近隣への配慮はできていましたでしょうか?

 

満足 ⑤❹③②① 不満

 

 

10.工事中の美化は十分でしたか?(お住まいへの配慮、整理整頓など)

 

満足 ⑤❹③②① 不満

 

 

11.職人への挨拶はいかがでしたか?

 

満足 ❺④③②① 不満

 

 

12.職人の身だしなみや気配りなどはいかがでしたか?

 

満足 ⑤❹③②① 不満

 

 

13.施工の仕上がりについてはいかがですか?

 

満足 ❺④③②① 不満

 

 

最後に、お知り合いがリフォームをお考えの場合、ご紹介いただけるほどの満足度はありましたか?

 

□自信をもってお勧めする

■できれば紹介する

□紹介するか迷う

□紹介しない

 

 

最後に担当者や職人に何かメッセージがあれば、なんでもお聞かせください。

 

 

 

 

【担当者より】

F様この度は大変お世話になりました。

相見積もりがあるなか、弊社をお選びいただき本当にありがとうございます。

これからも丁寧な説明を心掛け、お客様にご満足いただけるリフォームを心がけて参りますので、今後共どうぞよろしくお願いいたします。

 

F様邸におかれましては屋根外壁塗装工事、棟交換工事をさせていただきました。

屋根は「ガイソールーフガード 無機」、外壁は「ガイソーウォール 無機Z」と言う塗料を採用いたしました。 

屋根に保証5年、外壁は保証10年をつけて施工させていただきました。

屋根と外壁は塗装工事だけで外観は美しくなり、寿命は延びますので、

まるで新築の家のようですよね!!

 

定期点検の際にはまたお世話になります。

それまでに何かお困り事がございましたら、いつでもご連絡ください。

どうもありがとうございました。

 

担当:平野

 

 

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