結論から先にお伝えします。藤沢市の外壁塗装は、「海に近いか、内陸か」で最適な塗料と塗り替え周期が変わります。片瀬・鵠沼・辻堂といった海沿いのエリアでは潮風による塩害と強い紫外線が塗膜を早く傷めるため、内陸の長後・六会・善行と同じ感覚で「10年ごと」と考えていると、気づいたときには下地まで傷んでいることがあります。当社は藤沢市高倉にガイソー藤沢店を構え、藤沢市内での外壁塗装・屋根工事・防水工事に対応しています。まずは無料の外壁・屋根診断で、いまお住まいがどの段階にあるかを確認してください。
▶ 藤沢市の無料点検・無料お見積りのご相談はこちら
ガイソー藤沢店:0120-305-776(TEL 0466-53-7458)/〒252-0802 神奈川県藤沢市高倉1159-1
無料点検・無料お見積りのお申し込み
この記事の要点(先に結論だけ知りたい方へ)
藤沢市で外壁塗装を検討する際に、最低限おさえておくべき判断材料をここに集約しました。以下の6点を理解しておけば、業者からの提案が妥当かどうかを自分で判断できます。詳細はそれぞれの章で解説します。
- 海沿い(片瀬・江の島・鵠沼・辻堂の海側)は塩害エリア。潮風に含まれる塩分が金属部を先に侵し、外壁の色あせも内陸より早く進む傾向があります。
- 内陸(長後・六会・湘南台・善行・遠藤)は塩害の影響が相対的に小さい反面、木立や湿気の多い立地ではコケ・藻・カビが出やすくなります。
- 塗り替えの判断は「築年数」ではなく「症状」で行う。チョーキング(白い粉)・ひび割れ・シーリングの切れ・鉄部のサビが出たら診断のタイミングです。
- 塗料はグレードで耐用年数が大きく変わる。海沿いでは初期費用が安い塗料を短周期で塗り替えるより、耐候性の高い塗料を選んだほうが総額が下がる場合があります。
- 足場代は外壁と屋根で共通。屋根も傷んでいるなら、外壁塗装と同時に施工したほうが確実に安く済みます。
- 台風・強風による破損は火災保険が使える可能性がある。飛来物での屋根材破損・雨樋の破損などは、経年劣化と区別して申請できる場合があります。
外壁塗装とは何か|「色を塗り替える工事」ではなく「建物の防水層をつくり直す工事」
外壁塗装とは、外壁材の表面に塗膜(とまく)という薄い防水・防汚の膜を形成し直し、下地である外壁材そのものを雨水と紫外線から守る工事です。見た目を新しくすることが目的だと誤解されがちですが、本質は建物の耐久性の維持にあります。塗膜が寿命を迎えた状態を放置すると、雨水が外壁材の内部へ入り込み、外壁の反り・膨れ・爆裂、さらには構造材の腐朽へと被害が広がります。
塗膜が機能を失っていく過程には順番があります。以下の段階のどこにいるかで、必要な工事の内容と費用が変わります。
| 段階 | 現れる症状 | 緊急度 | 必要になる工事 |
|---|---|---|---|
| 第1段階 | 色あせ・つやが引けてきた | 低 | まだ様子見でよいが、診断で残り寿命を確認 |
| 第2段階 | チョーキング(手で触ると白い粉が付く) | 中 | 塗り替えの適期。通常の塗装工事で済む |
| 第3段階 | ヘアクラック(髪の毛程度の細いひび)・コケや藻 | 中〜高 | 洗浄・下地補修+塗装 |
| 第4段階 | シーリング(コーキング)の切れ・肉やせ、幅の大きいひび割れ | 高 | シーリング打ち替え・クラック補修を伴う塗装 |
| 第5段階 | サイディングの反り・浮き・欠損、室内側の雨染み | 非常に高 | 張り替え・重ね張り(カバー)等、塗装だけでは対応不可 |
第4段階までに手を打てば塗装工事の範囲で収まりますが、第5段階まで進むと工事の種類そのものが変わり、費用は大きく跳ね上がります。「まだ大丈夫」と思える段階で診断を受けることが、結果的に最も安上がりになります。
外壁塗装は何年もつ?耐用年数と塗り替えタイミングの見極め方
外壁のひび割れ(クラック)の原因と補修方法・放置の危険性
外壁は塗装と張り替えどっちがいい?判断基準と費用比較
藤沢市で外壁が傷む3つの理由|塩害・強い日射・台風
藤沢市は相模湾に面した海沿いのエリアと、北部の内陸エリアが同じ市内に共存する、住宅環境の幅が非常に広い街です。外壁塗装の観点では、この立地差が塗料選びと塗り替え周期を左右します。ここでは藤沢特有の3つの劣化要因を整理します。
1. 潮風による塩害(片瀬・江の島・鵠沼・辻堂海側で特に顕著)
塩害とは、海から運ばれる潮風に含まれる塩分が建物表面に付着し、金属の腐食や塗膜の劣化を早める現象です。塩分は吸湿性があるため、外壁や金属部の表面に水分を長時間とどめます。その結果、次のような症状が内陸より早く現れます。
- 鉄部・金属部のサビ:雨樋の金具、ベランダの手すり、庇(ひさし)、シャッターボックス、屋根の板金(棟包み・水切り)など。塩害の被害はまずここに出ます。
- 塗膜の早期劣化:付着した塩分と紫外線の相乗作用で、色あせ・チョーキングが早まります。
- ビス・釘まわりの腐食:外壁材を留めている金物が先に傷み、そこから浮きや脱落につながることがあります。
海に近い住宅で有効な対策は3つです。第一に定期的な水洗い。潮風で付着した塩分は真水で洗い流せるため、外壁やベランダを定期的に水で流すだけでも進行を遅らせられます。第二に鉄部・金属部の塗装を省略しないこと。外壁だけを塗って付帯部を後回しにすると、藤沢の海沿いでは真っ先にそこが破綻します。第三に耐候性の高い塗料を選ぶことです。
当社の藤沢市内での施工には、片瀬海岸エリアでの屋根外壁塗装工事の実績もあります。
藤沢市 片瀬海岸 S様|屋根外壁塗装工事の施工事例
2. 湘南の強い日射(紫外線)
塗膜を劣化させる最大の要因は紫外線です。海沿いで周囲に高い建物や樹木が少ない立地は、日射がまともに当たり続けるため、南面・西面の外壁と屋根が集中的に傷みます。実際の診断でも、北面はまだ塗膜が生きているのに南面だけチョーキングが進んでいる、というケースは珍しくありません。
ここで重要なのは、「一番傷んでいる面」を基準に塗り替え時期を判断することです。建物をぐるりと回って、南面・西面の状態を必ず確認してください。屋根は外壁以上に紫外線を受けるため、外壁より先に寿命を迎えることが多い部位です。
3. 台風・強風・飛来物
相模湾に面した藤沢市は、台風の通過時に強い風と横殴りの雨を受けます。横殴りの雨は、通常なら雨が当たらない部位(軒天、サッシまわり、換気口、外壁の目地)にまで水を吹き付けるため、シーリングが切れている住宅では一気に雨漏りが顕在化します。また強風による飛来物で、屋根材の割れ・棟板金の浮きやめくれ・雨樋の破損・カーポート屋根の破損といった被害も発生します。
台風・強風・飛来物による突発的な破損は、火災保険の風災補償の対象となる可能性があります。経年劣化は対象外ですが、「いつの台風で、どこが、どう壊れたか」が説明できる被害であれば申請できる場合があります。心当たりのある方は、修理を発注する前に一度ご相談ください。
藤沢市のエリア別・住宅の傾向と塗装の勘所
藤沢市は地区によって住宅の建ち方も環境も異なります。ここでは主要地区を「海側」「駅周辺・市街地」「北部内陸」の3グループに分け、外壁塗装で気をつけるポイントを整理します。あくまで立地条件から導かれる一般的傾向であり、最終的な判断は現地診断で行います。
| エリア区分 | 主な地区 | 環境の特徴 | 優先すべき対策 |
|---|---|---|---|
| 海側 | 片瀬・片瀬江ノ島・鵠沼海岸・鵠沼松が岡・辻堂海側・辻堂西海岸 | 潮風・塩分の付着、強い日射、砂の飛来 | 鉄部・板金部の防錆処理を最優先。耐候性の高い塗料。付帯部を省略しない |
| 駅周辺・市街地 | 藤沢本町・藤沢駅周辺・辻堂駅周辺・湘南台 | 住宅密集、隣家との距離が近い、道路が狭い箇所あり | 足場の設置計画と近隣配慮(飛散防止・車両動線)。工期短縮の設計 |
| 北部内陸 | 長後・六会・善行・遠藤・湘南ライフタウン周辺 | 塩害の影響は相対的に小さい。緑地・湿気によるコケ・藻 | 高圧洗浄と防藻・防カビ性能。北面の重点確認 |
藤沢市は木造戸建住宅の比率が高く、外壁材としては窯業系サイディングとモルタルが多く見られます。窯業系サイディングは目地のシーリングが弱点で、塗膜より先にシーリングが切れます。モルタルはひび割れが弱点で、ひび幅に応じた補修(フィラー、Uカットシール充填など)を塗装前に行う必要があります。「洗って塗るだけ」の見積りが出てきたら、下地補修の項目が入っているかを必ず確認してください。
外壁のコケ・カビ・藻の原因と落とし方
外壁サイディング工事(張替え・コーキング)
▶ ご自宅がどのエリア条件に当てはまるか、無料診断で確認できます。
ガイソー藤沢店 0120-305-776/無料点検のお申し込み
塗料グレードの比較|藤沢の海沿いで「安い塗料」が高くつく理由
外壁塗装の費用は、塗料のグレードによって大きく変わります。重要なのは「1回あたりの費用」ではなく「1年あたりの費用」で比較することです。塩害と強い日射がある藤沢の海沿いでは、耐候性の低い塗料は公称値より早く寿命を迎える可能性があるため、この差はさらに開きます。
| 塗料グレード | 一般的に示される期待耐用年数の目安 (メーカー公称値ベース/製品差あり) | 特徴 | 藤沢での向き・不向き |
|---|---|---|---|
| ウレタン | 6〜10年 | 初期費用が最も安い。密着性が良く付帯部に使われる | △ 海沿いでは塗り替え周期が短くなりやすい |
| シリコン | 8〜10年(海沿いでは7〜9年) | 費用と耐久のバランスが良く、採用実績が最も多い | ◯ 内陸エリアの標準的な選択肢 |
| ラジカル制御型 | 10〜12年(海沿いでは9〜11年) | チョーキングの原因物質を抑制。汚れにくい | ◯ 日射の強い南面・西面に有効 |
| フッ素 | 15〜18年(海沿いでは13〜16年) | 耐候性が高く色つやの保持に優れる | ◎ 海沿い・強日射エリアに適する |
| 無機(無機ハイブリッド) | 18〜22年(海沿いでは16〜20年) | 紫外線で分解されにくい無機成分を含む。最上位グレード | ◎ 長期で住み続ける前提なら総額が最も有利になり得る |
※上記の耐用年数はメーカーが公表する一般的な目安であり、立地・下地の状態・施工品質・面の方位によって実際の寿命は変動します。塩害地域では公称値より短くなる可能性を見込んでください。
※費用は建物の形状・面積・階数・下地補修量・足場条件で変わるため、正確な金額は必ず現地調査後のお見積りでご確認ください。
当社では藤沢市内で無機塗料による外壁塗装の施工実績があります。実際の工事内容は施工事例でご確認いただけます。
藤沢市 K様邸|無機塗料による外壁塗装の施工事例
外壁塗料の選び方|シリコン・フッ素・無機の違いと費用対効果
費用の内訳と「同時施工で安くなる」仕組み
外壁塗装の見積書は、塗料代だけで構成されているわけではありません。内訳を理解すると、どこが削れてどこが削れないのかが判断できます。特に足場代は外壁・屋根・付帯部で共通して使える費用であるため、同時に施工するほど1工事あたりの負担が下がります。
| 費目 | 内容 | 削れるか |
|---|---|---|
| 仮設足場・飛散防止シート | 作業と安全確保、塗料飛散の防止 | 削れない(法令・安全上必須) |
| 高圧洗浄 | 旧塗膜の粉化物・コケ・汚れ・塩分の除去 | 削れない(密着不良の原因になる) |
| 下地補修(クラック補修・シーリング打ち替え等) | ひび割れ充填、目地の打ち替え・増し打ち | 削れない(ここを省くと数年で再劣化) |
| 養生 | 窓・設備・植栽・車両の保護 | 削れない |
| 外壁塗装(下塗り・中塗り・上塗り) | 3回塗りが基本。下塗り材の選定が仕上がりを左右 | 削れない |
| 付帯部塗装(雨樋・破風・軒天・鉄部・水切り等) | 塩害地域では特に重要 | 削るべきでない |
| 屋根塗装/屋根工事 | 同時施工なら足場代が1回で済む | 先送り可能だが総額は不利になりやすい |
| 諸経費・廃材処分・現場管理 | 運搬、産廃処理、近隣対応 | 削れない |
見積書のチェックポイントとして、次の3点を確認してください。
① 「外壁塗装一式 ◯◯円」で終わっていないか。数量(㎡)・使用塗料名・塗布回数が明記されているのが正常な見積書です。
② シーリングが「打ち替え」か「増し打ち」か。既存を撤去する打ち替えのほうが高価ですが、劣化が進んでいる場合は打ち替えが必要です。
③ 付帯部がどこまで含まれるか。藤沢の海沿いでは、この範囲が数年後の状態を決めます。
外壁塗装の費用相場まとめ|費用を抑えるコツと依頼の注意点
屋根リフォームの工法比較|塗装・カバー工法・葺き替えの違い
屋根葺き替え・カバー工法について
工事の流れ|ご相談から完工・アフター点検まで



外壁塗装は着工から完工まで、一般的な戸建住宅でおおむね2週間前後を要します(規模・天候・下地補修量により変動)。藤沢市は梅雨と台風期に降雨が集中するため、工程には予備日を見込んだ計画が必要です。当社の標準的な流れは以下のとおりです。
| ステップ | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| 1. お問い合わせ | お電話・フォームでご相談。ご希望日を調整 | 当日〜数日 |
| 2. 無料診断・現地調査 | 外壁・屋根・付帯部の劣化状況を確認し、写真で記録 | 約1〜2時間 |
| 3. 診断報告・お見積り提示 | 症状の説明と、必要な工事・不要な工事の切り分けをご提案 | 数日 |
| 4. ご契約・工程調整 | 着工日、色決め、近隣あいさつの段取り | ご都合に合わせて |
| 5. 足場設置・近隣あいさつ | 足場と飛散防止シートの設置 | 1日 |
| 6. 高圧洗浄・乾燥 | 汚れ・旧塗膜の粉化物を洗浄。十分に乾燥させる | 1〜2日+乾燥 |
| 7. 下地補修・シーリング工事 | クラック補修、目地の打ち替え・増し打ち | 1〜3日 |
| 8. 養生 | 窓・設備・植栽の保護 | 1日 |
| 9. 塗装(下塗り→中塗り→上塗り) | 屋根・外壁・付帯部を順に施工 | 5〜8日 |
| 10. 検査・手直し・足場解体 | お客様立ち会いの確認後、足場を解体・清掃 | 1〜2日 |
| 11. 引き渡し・保証 | 保証内容のご説明・保証書のお渡し | — |
| 12. アフター点検 | 工事完了3か月目に経過点検を実施 | 完工3か月後 |
藤沢市で外壁塗装業者を選ぶときの5つの基準
藤沢市には多くの塗装業者・リフォーム会社が営業しています。価格だけで選ぶと後悔しやすいのが外壁塗装です。次の5点を満たしているかを確認してください。これは当社を選んでいただくためというより、相見積りを比較する際のチェックリストとしてお使いいただくためのものです。
- 建設業許可を取得しているか。許可番号を公開しているかどうかは、事業者としての基本的な透明性の指標です。
- 藤沢市内・近隣に拠点があるか。着工後の急な相談や、完工後の不具合対応で差が出ます。
- 診断報告が写真付きで、症状の根拠を説明できるか。「危ないから今すぐ」と急がせる業者、点検と称して不安をあおる訪問業者には注意してください。
- 見積書に数量・塗料名・塗布回数が明記されているか。「一式」表記が多い見積書は比較ができません。
- 保証とアフター点検の内容が文書で示されるか。口頭の「10年もちます」は保証ではありません。
当社(ガイソー藤沢店/株式会社マルセイテック)の実在する情報
判断材料として、公開している事実のみを記載します。
- 会社名:株式会社マルセイテック(代表取締役 屋比久 盛友)
- 建設業許可:神奈川県知事 許可(般-1)第86675号
- 宅地建物取引業許可:神奈川県知事 許可(般-1)第32036号
- ガイソー藤沢店:〒252-0802 神奈川県藤沢市高倉1159-1/TEL 0466-53-7458/フリーダイヤル 0120-305-776/FAX 0466-52-7784
- 本社(ガイソー大和店):〒242-0021 神奈川県大和市中央7-16-27 YNビル1階/TEL 046-260-1101/フリーダイヤル 0120-554-913
- 所属・加盟:ガイソー(GAISO)加盟店/日本住宅保全協会加盟店/AGCコーテック施工店/ROOGAショップ登録施工店/ニッカホームセンリョク加盟店
- 賠償体制:E&O保険(エラーズ・アンド・オミッション保険)に加入
- 施工実績:株式会社マルセイテック単体で3,690件超(※ガイソーグループ全体の29,000件とは別数値です)
- 保証:施工箇所を対象とする自社保証。工事完了3か月目に経過点検を実施(保証年数は工事内容・使用材料により異なるため、お見積り時にご説明します)
- ガイソー藤沢店の営業時間:9:30〜18:30/定休日:水曜日・日曜日
会社案内(許可番号・所属団体・保証について)
スタッフ紹介(藤沢店のリフォームアドバイザー)
藤沢市のお客様からの評価と施工事例


藤沢市石川のお客様のお住まいです。掲載はお客様の許可をいただいています(ドローン撮影は近隣の皆さまへご挨拶のうえ実施)。
当社は工事完了後にお客様アンケートを実施し、その結果を集計して公開しています。藤沢市のお客様からの回答は28件・平均4.61点(全エリア合計663件・平均4.66点)です。低評価の回答もそのまま掲載しています。Googleビジネスプロフィールでは、ガイソー藤沢店に4.8(38件)の評価をいただいています【※件数・評点は取得時点のもので変動します】。
藤沢市のお客様の声・アンケート28件の集計結果(平均4.61点)
全エリアのお客様の声・地域別集計(663件・平均4.66点)
藤沢市内の施工事例(一部)
- 藤沢市 K様邸|外壁塗装工事(無機塗料・2022年9月)
- 藤沢市 H様邸|屋根カバー工法(ガルバリウム・2021年2月)
- 藤沢市下土棚 U様邸|ベランダ防水工事(2020年7月)
- 藤沢市 T様邸|バルコニー修繕・防水工事(2022年6月)
- 藤沢市 片瀬海岸 S様|屋根外壁塗装工事
- 外壁塗装の施工事例一覧
- 防水工事・ベランダ防水の施工事例一覧
外壁塗装と一緒に検討したい工事(藤沢市対応)
足場を組むタイミングは、建物全体を見直す機会でもあります。藤沢市では以下の工事にも対応しています。外壁塗装と同時に行うことで足場費用が1回で済み、総額を抑えられます。
- 藤沢市の屋根工事専門店(屋根塗装・カバー工法・葺き替え)
- 藤沢市の火災保険を利用できる屋根工事店
- 藤沢市のアパート・マンション塗装専門店
- 藤沢市の工場・倉庫塗装専門店
- 藤沢市のリフォーム(内装・水回り・外装)
補助金・助成金について
藤沢市には、外壁塗装そのものを対象とする補助金・助成金はありません。2026年9月時点で藤沢市公式サイトを一次情報として確認した結果です。外壁塗装を「省エネ改修」「リフォーム」として補助対象にできる制度は、藤沢市には存在しません。
藤沢市で実在する住宅改修系の補助制度は、主に次の3つです。いずれも外壁塗装は対象外ですが、外壁塗装と同じ足場・同じ工期でまとめて施工すれば費用効率が上がるため、該当する方には現地調査時にご案内しています。
- 既存住宅断熱改修補助金(上限30万円):対象は窓と玄関ドアの断熱改修のみ。外壁・屋根・床の断熱は対象外です。
藤沢市 既存住宅断熱改修補助金(公式) - 木造住宅耐震改修工事等補助金(上限115万円):1981年5月31日以前に着工した木造住宅の耐震改修が対象。塗装・外装の美観工事は対象外です。
藤沢市 木造住宅耐震改修工事等補助金(公式) - 地球温暖化対策設備設置費補助金:高効率給湯器・太陽光発電・蓄電池などの設備が対象。建物の塗装は対象外です。
藤沢市 地球温暖化対策設備設置費補助(公式)
このほか、要介護・要支援の認定を受けた方の手すり設置・段差解消などは介護保険の住宅改修費(工事費20万円までの7〜9割が給付)の対象になります。
藤沢市 介護保険の住宅改修(公式)
なお、藤沢市経済部産業労働課が過去に実施していた「住宅リフォーム補助金」については、2026年度に実施されているかを市の公式サイトで確認できませんでした。他サイトに「藤沢市のリフォーム補助金が使える」という記載を見かけた場合は、そのまま信用せず市(0466-25-1111)へ直接ご確認ください。当社も、確認できないものを「使える」とはご案内しません。
各制度の上限額・申請時期・必要書類を一覧にまとめています。
藤沢市のリフォーム補助金ガイド(2026年度版)
神奈川県のリフォーム補助金 早見表(外壁塗装が対象の市はどこ?)
よくある質問(藤沢市の外壁塗装)
藤沢市のお客様から実際にいただくご質問と、その回答をまとめました。ここに無いご質問は、お電話またはフォームからお気軽にお尋ねください。
Q1. 海に近いのですが、外壁塗装は何年ごとに行うべきですか?
A. 年数ではなく症状で判断してください。塗料の公称耐用年数は目安であり、潮風と強い日射を受ける藤沢の海沿いでは、公称値より早く劣化が進む可能性があります。チョーキング(触ると白い粉が付く)、鉄部のサビ、シーリングの切れが見えたら診断の時期です。前回の塗装から8年程度経過している場合は、一度点検を受けておくと安心です。
Q2. 塩害対策として特別な塗料が必要ですか?
A. 「塩害専用塗料」を使わなければならないわけではありません。重要なのは、①耐候性の高いグレードの塗料を選ぶこと、②鉄部・板金部の下地処理(ケレン+防錆下塗り)を確実に行うこと、③付帯部の塗装を省略しないこと、の3点です。海沿いでは②③を省いた工事が最も早く破綻します。
Q3. 外壁だけ塗って、屋根は次回にしたほうが安く済みますか?
A. 1回あたりの支払いは安くなりますが、総額では高くなる可能性が高いです。足場は外壁と屋根で共通のため、別々に施工すると足場費用を2回負担することになります。屋根に劣化が出ているなら同時施工をおすすめします。診断で「屋根はまだ数年もつ」と判断できた場合は分けても構いません。
Q4. 工事期間中、家にいなくてはいけませんか?
A. 常時のお立ち会いは不要です。ただし、着工前の打ち合わせ、色の最終確認、完工時の検査にはお立ち会いをお願いしています。工事中は窓を養生で覆う期間があるため、洗濯物を外に干せない日が生じます。事前に工程表でご案内します。
Q5. 梅雨や台風の時期は工事を避けたほうがいいですか?
A. 塗装は下地が乾いた状態で行う必要があるため、降雨日は作業を止めます。したがって梅雨期・台風期は工期が延びやすいのは事実です。ただし、雨の日に無理に塗る業者でなければ品質そのものは変わりません。むしろ「雨漏りしている」「シーリングが切れている」状態で雨季を越えるほうがリスクが大きいため、症状がある場合は季節を待たずにご相談ください。
Q6. 「屋根が浮いていますよ」と訪問業者に言われました。本当ですか?
A. 実際に浮いている場合もありますが、根拠のない指摘で不安をあおる手口も存在します。判断の基準は「写真や動画で症状を見せられるか」「なぜその症状が出ているのか説明できるか」「その場での契約を求めないか」です。少しでも不審に感じたら、その場で契約せず、別の業者に無料診断を依頼して比較してください。当社の診断は無料で、契約前提ではありません。
Q7. 台風で屋根や雨樋が壊れました。火災保険は使えますか?
A. 火災保険の風災補償に加入していれば、対象となる可能性があります。経年劣化は対象外ですが、台風・強風・飛来物による突発的な破損であれば申請できる場合があります。保険金が下りるかどうかを判断するのは保険会社であり、当社が保証するものではありません。ただし、被害状況の調査と写真記録、修理見積りの作成についてはお手伝いできます。
Q8. 相見積りを取っても大丈夫ですか?
A. まったく問題ありません。むしろ推奨します。比較する際は、金額の総額だけでなく、㎡数・使用塗料の製品名・塗布回数・シーリングが打ち替えか増し打ちか・付帯部の範囲を並べて見比べてください。数量が違えば金額が違うのは当然で、条件をそろえて初めて比較になります。
Q9. 藤沢市のどの地区まで対応していますか?
A. 藤沢市全域に対応しています。片瀬・片瀬江ノ島・鵠沼・辻堂・藤沢本町・湘南台・善行・長後・六会・遠藤ほか、市内であればお伺いします。藤沢店の所在地は藤沢市高倉1159-1です。
Q10. 見積り後に必ず契約しなければいけませんか?
A. いいえ。診断・お見積りは無料で、その後のご契約義務はありません。「今の状態を知っておきたい」「他社の見積りが妥当か確認したい」というご相談だけでも構いません。
藤沢市の外壁塗装は、まず無料診断から
藤沢市は、海沿いの塩害と強い日射、台風時の横殴りの雨という、外壁にとって厳しい条件を併せ持つ街です。だからこそ、塗り替えの判断は「築何年か」ではなく「いま何が起きているか」で行う必要があります。当社は藤沢市高倉のガイソー藤沢店を拠点に、藤沢市全域で外壁塗装・屋根工事・防水工事に対応しています。
無料の外壁・屋根診断では、症状を写真でお見せしながら、必要な工事と、いま急がなくてよい工事を切り分けてご説明します。その場での契約はお願いしません。他社のお見積り内容についてのセカンドオピニオンも承ります。
▶ 無料点検・無料お見積りのお申し込み
ガイソー藤沢店(株式会社マルセイテック)
〒252-0802 神奈川県藤沢市高倉1159-1
フリーダイヤル 0120-305-776/TEL 0466-53-7458
建設業許可:神奈川県知事 許可(般-1)第86675号
お問い合わせ・無料相談フォーム
藤沢市の外壁塗装・屋根工事・リフォーム総合案内へ戻る
藤沢市の外壁塗装・屋根工事のご相談は、ガイソー藤沢店(藤沢市高倉1159-1/電話 0466-53-7458)で承っています。現地調査・お見積りは無料です。
