施工実績


藤沢市 高木規明様|バルコニー修繕防水工事

藤沢市   高木規明様|バルコニー修繕防水工事 After

リフォーム前 Before

作業・施工内容

藤沢市にお住まいの高木様邸です。

弊社HPの実績紹介をご覧になられて、お電話をいただきました。

築22年のお住まいで、2階の3畳ほどのバルコニーを2箇所、防水工事ご希望との事でした。

 

 

まずは実際にお客様のご自宅にお伺いし、建物の劣化状況や塗装する素材や面積等を調べ工事の際に必要になることを確認します。

お客様への細かなヒヤリングをおこなうことで工事に対する不明点や不安要素を解消します。

現地調査、ご相談はもちろん無料です(^^♪

 

 

高木様のバルコニーは。。。

劣化症状は酷く、広範囲でのひび割れ・剥がれの部分は内部まで腐食しているような状態でした(T_T)

 

 

この状態の下地では、しっかりとした防水層を作る事が難しいと考え、合板を張ってからその上にQVシートでの通気緩衝工法(ウレタン防水)で防水層を作るリフォームをご提案させていただきました。

 

本来、工事をする際には足場を立てるのですが、今回高木様のお宅でははしごをかけてできたため、足場工事は行わず、はしごをえっちらおっちらのぼって施工しました٩( ”ω” )و

 

 

 

まずは、傷んでいる床面をある程度綺麗にしてから、合板を設置します。

 

 

 

合板とは??

ベニヤ板を重ねて接着剤で張り合わせたものです。

横から見るとミルフィーユの様になっているのが特徴です。

重ねる枚数によって厚みを変えられるため、分厚い板から薄い板まで様々な厚みの板を作ることが可能です。

そのため建築以外にも家具や工芸品、楽器などにも活用されています。

 

 

合板のメリットは??

・厚さ、サイズなどバリエーションが豊富

・強度は強いのに、軽量で加工しやすい

・振動や音を吸収する

・切断・釘打ちが簡単にできる

・広い面積が使える

などがあげられます(^^)/

 

 

 

 

次にビスで合板を固定しシーリングをします。

 

 

ビスの頭のシーリングがなんだか田植えみたいで、かわいいですね(●´ω`●)

 

 

 

その上にQVシートを貼るのですが、下地調整をしてから糊の役割があるプライマーを塗っていきます。

下地調整とは、仕上がりを綺麗にするためのベース処理で、凹凸や不純物などをきれい取り除き整えます。

下地処理をしっかり行わないと、仕上がりにも影響が出てきてしまうためしっかりと行います。

 

 

 

QVシートと下地の密着性を高るために、プライマーを塗布します。

 

 

 

 

 

次に、QVシートを張り付けます。

コンクリート下地から上ってきた、湿気の通り道となっている下地に含まれる水分による防水層の膨れを防いでくれるのが、QVシートです。

採用したシートは「サラセーヌ」

伸長性・耐久性に優れたウレタンゴムでできた高性能の通気緩衝シートです。

 

 

 

 

 

次に脱気筒の設置です。

脱気筒とは、下地と防水層の間に発生した水蒸気を排気するための筒のことです。

バルコニーの下地コンクリリートは、日常の雨や湿気・水分などを含み、また太陽の熱により水蒸気を発生させます。

この水蒸気が防水層との間に発生すると防水層が膨らみます。

それを防ぐ役割をしてくれるのがこの脱気筒なのです。

 

 

 

 

脱気筒を設置したらトップコートのウレタン塗料を塗布(2回塗り)していきます。

 

 

 

 

 

 

最後にトップコートを塗って完成です。

 

 

 

 

バルコニー防水において使用される塗料は主に3種類あります。

 

~アクリルウレタン塗料~

紫外線に強く、収縮性に優れています。

耐久年数3~5年とが短めですが、カラーバリエーションが豊富で好みの色にバルコニーをコーディネートできます。

 

~フッ素塗料~

耐久年数が10年前後と非常に長く、高い遮光性でバルコニーの床が熱くなりにくいです。

しかし、価格が高めで入手しずらいのがデメリットです。

 

~ポリエステル塗料~

摩擦に強く、耐水・耐熱性にも優れていて光沢のある仕上がりが特徴です。

耐久年数は5年ほどと少し短めです。

 

ご自宅の用途や目的によって何がいいか事前に調べておくといいですね(^。^)

 

 

 

 

ツヤツヤで、防水機能の蘇ったバルコニーが出来上がりました(^^♪

 

 

 

 

また、笠木部分のシーリングも弱くなっていましたので、こちらも併せて修繕させていただきました。

シーリングとは、防水性や気密性を高めるために建物の継ぎ目やひび割れなどの隙間を埋めることをいいます。

シーリング材は洗面台やお風呂のタイル、色々なところで使用されていて、建物の隙間から雨水の侵入を防ぐことが出来ます。

 

 

 

 

バルコニー防水リフォームのタイミングは5年~10年くらいと言われています。

10年過ぎると、ひび割れや剥がれ、膨れといった症状がでてきます。

ですが、「水はけが悪くなった」「汚れが目立ってきた」というような状態でしたら、防水層を作り直す必要はなく(程度にもよりますが・・・)トップコートのみの施工で済むことが多いです。

短いスパンでメンテナンスしたほうがコストがかかりませんので、日頃からベランダをチェックしていただくと良いと思います。

 

高木様からはアンケートでオール5の評価をいただき、仕上がりも大変喜んでいただけました(^^♪

 

 

■お見積り・ご相談はマルセイテックへ■

ガイソー大和店では、お見積り・ご相談を無料でいたしております。

安心安全のアフター保証もついております。

お客様に寄り添い、素敵な家作りのお手伝いをさせて頂きますので、どうぞお気軽にご相談ください(*^_^*)

 

 

担当:平野

エリア

藤沢市葛原

施工内容

バルコニー修繕防水工事

施工期間

3日間

仕様

通気緩衝工法

QVシート サラセーヌ

ウレタン防水

 

 

金額

総額40万円

お客様の声・ご感想

1.工事の完成品質満足度は?

 

満足 ❺④③②① 不満

 
2.工事職人のマナー満足度は?

 

満足 ❺➃③②① 不満

 
3.工事職人の技術満足度は?

 

満足 ❺➃③②① 不満

 

4.営業担当のマナー満足度は?

 

満足 ❺➃③②① 不満

 

5.営業担当の提案内容満足度は?

 

満足 ❺➃③②① 不満

 
6.マルセイテックの信頼満足度は?

 

満足 ❺➃③②① 不満

 

7.ホームページ掲載にあたってお名前の掲載をどのような形でご協力いただけますか?

 

漢字フルネームOK 頭文字のイニシャルOK 名字のみの頭文字イニシャルOK

 
8.良かったところ、悪かったところ、こんなサービスがあれば尚良いなど、ご自由に一言お願い致します。

 

 

担当スタッフからの一言

高木様、この度はお世話になりました。

また、お忙しい中アンケートへご協力いただき、そしてオール5の高評価、大変嬉しく思っております。

アフターフォローでもまたお世話になります。

それまでに何かお困りごとがございましたら、いつでもお知らせください。

 

高木邸におかれましてはバルコニーの修繕と防水工事をさせていただきました。

バルコニー底面がかなり傷んでいましたので、下地を新しく張り、その上に防水層を施工いたしました。

雨漏りの心配は無くなりましたので、これからは安心ですね。

劣化していた外壁と手摺の取り合い部分には新しくシーリングを打ち直しました。

 

担当:平野

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