外壁のひび割れ(クラック)の原因と補修方法|放置の危険性【神奈川|マルセイテック】


結論:外壁のひび割れは幅0.3mm以上・深さ4mm以上が要注意ラインです。髪の毛程度の浅いひび(ヘアークラック)は塗装で対応できますが、深い構造クラックは雨水が浸入し雨漏り・鉄筋腐食につながります。早期の補修が重要です。

外壁のひび割れ(クラック)の種類

種類 幅の目安 危険度 対処
ヘアークラック 0.3mm未満 塗装時の補修で対応可
構造クラック 0.3mm以上 Uカット・シーリング充填+塗装
乾燥クラック モルタルの収縮 下地補修+弾性塗料

ひび割れの主な原因

  • 経年劣化・紫外線による塗膜と外壁材の収縮
  • 地震・地盤沈下による建物の動き
  • 施工不良(乾燥不足・下地処理不足)
  • チョーキングなど塗膜劣化の進行

放置の危険性

ひび割れを放置すると、雨水が浸入して内部の木材・鉄筋を腐食・サビさせ、最終的に雨漏りに至ります。補修費用も初期なら数万円が、進行すると数十万円規模に膨らみます。

補修方法と費用

浅いひびは塗装で、深いひびはUカット工法でシーリングを充填してから塗装します。詳しい費用は外壁塗装の費用相場をご参照ください。

外壁・屋根の無料診断はマルセイテックへ。現地調査・お見積もりは無料です。

TEL 046-260-1101(受付 9:00〜18:00)

よくある質問

ひび割れは自分で補修できますか?

市販の補修材で応急処置は可能ですが、原因に応じた根本補修は専門業者が必要です。塗装と同時の補修が確実です。

どのくらいの幅から危険ですか?

0.3mm以上のひびは雨水が浸入しやすく要注意です。名刺やコインの厚みと比べて判断できます。

地震の後にひびが増えました。火災保険は使えますか?

地震が原因の場合は地震保険の対象になることがあります。台風など風災が原因なら火災保険が使える場合も。状況を診断します。

※本記事は外壁診断士・一級塗装技能士など有資格者が在籍する株式会社マルセイテック(神奈川県大和市・施工実績29,000件超)が監修しています。

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