梅雨や台風シーズンを前に「うちの外壁・屋根は大丈夫だろうか」と不安になる方が増えます。雨が多い時期に入ってから雨漏りが発覚すると、工事の予約が混み合い、被害も拡大しがちです。神奈川県内3,690件超の施工実績を持つマルセイテックが、梅雨前にやるべき点検ポイントを解説します。
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なぜ「梅雨前」の点検が重要なのか
- 雨漏りは進行性:小さな隙間も、長雨で水を吸い続けると下地の木材が腐食し、被害と費用が一気に膨らみます。
- 梅雨入り後は工事が混む:雨漏り発覚が集中する時期は予約が取りにくく、雨天で工事が延びがちです。乾いた時期の補修が確実です。
- 台風シーズンにも備えられる:梅雨前に棟板金や雨樋を点検しておけば、夏〜秋の台風被害も予防できます。
外壁のセルフチェック5項目
| チェック項目 | 放置するとどうなる |
|---|---|
| チョーキング(手に白い粉が付く) | 塗膜の防水機能が低下。外壁塗装の時期 |
| ひび割れ(クラック) | 幅0.3mm超は雨水浸入の経路に |
| シーリング(目地)の割れ・痩せ | サイディングの隙間から雨漏り |
| 塗膜の膨れ・剥がれ | 内部に水が回っているサイン |
| コケ・カビ・藻 | 常に湿っている=劣化が加速 |
屋根のセルフチェック4項目
- 棟板金の浮き・釘抜け:台風で飛散すると近隣被害のリスク。梅雨前の固定が重要です。
- スレートのひび・反り・色あせ:防水機能の低下。屋根塗装やカバー工法の検討時期。
- 瓦のズレ・漆喰の崩れ:雨水の浸入経路になります。
- ベランダ・バルコニーの防水層:ひび割れ・膨れ・水たまりは防水工事のサイン。
※屋根は高所で危険なため、無理に上らず双眼鏡や写真での確認にとどめ、気になる点はプロの無料点検をご利用ください。
雨漏りが起きてしまったら
すでに天井のシミ・ポタポタがある場合は、原因箇所の特定が最優先です。詳しくは雨漏り修理の費用と業者選びをご覧ください。台風など自然災害が原因なら火災保険が使える場合もあります。
点検・補修のベストタイミング
外壁・屋根の点検は梅雨入りの1〜2か月前(神奈川では4〜5月頃)が理想です。万一補修が必要でも、乾いた時期に余裕をもって工事できます。点検だけなら通年無料で承っています。
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よくある質問(FAQ)
点検だけでも来てもらえますか?
はい、外壁・屋根の現地点検・見積もりは完全無料です。点検したからといって工事を強要することはありません。
梅雨の最中でも工事はできますか?
外壁塗装は雨天時は施工できませんが、晴れ間を見て工程を調整します。雨漏りの応急処置は雨天でも対応可能です。まずはご相談ください。
どのくらいの築年数で点検すべきですか?
新築から10年を目安に最初の点検を、その後は5年ごとが理想です。築15年以上で一度も点検していない場合は早めの確認をおすすめします。
