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【台風対策】住まいを台風から守るためにやるべき事とは?

近年の台風は、いろいろな意味で極端になっていると思いませんか?

台風の統計がはじまった1951年(昭和26年)以降、9月末までの台風発生平均が18.9個なのに対し、2020年(令和2年)は13個と例年の約6割となっています。

とは言っても、いつやって来るか分からないため、何となく落ち着かないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、住まいを台風から守るためにやるべき事についてご紹介します。

 

 

①雨戸やシャッターの機能確認

雨戸やシャッターがきちんと閉まるか、ガタガタしていないかを確認しましょう。

雨戸がきちんと機能していれば、台風による強風や暴風から窓ガラスを守ることが出来ます。

機能していない場合は、強風や暴風の影響で一部破損したり、飛んで行ってしまったりする可能性があります。

また機能面だけではなく、溝部分に落ち葉が詰まっていないかも併せて確認しましょう。

雨戸に不具合がある場合は、応急処置として板を打ち付けておくと良いと思います。

 

 

②庭木、フェンスなどの台風対策

台風だからといって、庭木やフェンスを屋内の安全な場所に移動するというわけには行きません。

しかし、場合によっては強風によって倒される可能性もあります。

庭木やフェンスはロープや杭を使って固定し、補強をしておくと良いでしょう。

 

 

③植木鉢、履物など外に出ているもののを移動

大切に育てている植木鉢の植物、勝手口外に置いている履物やゴミ箱など、台風によって飛ばされてしまう可能性があります。

玄関など、安全で雨風に当たらない場所に移動したり、倒したりしておきましょう。

お庭に物干し台を置かれている場合は、事前に倒しておきましょう。

 

 

④ベランダの整理

ベランダは窓のすぐ近くにありますので、窓ガラスが破損する可能性があります。

テーブルセットや植木鉢、履物などは屋内に移動しておくと安心です。

屋内にスペースがない場合は、動かないよう紐などでしっかりと固定しておくと良いでしょう。

 

 

⑤窓ガラスの保護

雨戸やシャッターが設置されていない場合もあると思います。

その場合は、万が一窓ガラスが破損した場合、その被害が最小限になるような対策をしておきましょう。

割れたガラスの破片でケガをしないよう、飛散防止の養生テープやフィルムを貼ったり、カーテンやブラインドは予め閉めておくと良いでしょう。

 

 

⑥排水溝、側溝、雨樋の掃除

排水溝、側溝、雨樋の掃除を定期的にしているという方は少ないと思います。

ですが、落ち葉やゴミをそのままにしておくと、排水不良から雨が逆流し、雨樋の破損や屋内への浸入に繋がることがあります。

無理のない範囲で掃除をして、水捌けを良くしておきましょう。

 

 

◎まとめ

2020年は例年になく台風の発生が少なく、進路もこれまでにないものとなっていますので、予測不能の状態です。

きっと報道されている程、実際には大きな台風ではないだろうと前向きに考えるのは良いことかもしれませんが、我が家は大丈夫だろううと解釈するのは危険な行為です。

また、定期的な住宅点検も台風対策として有効です。

最近は多くの業者が無料で住宅点検を行っていますので、そちらも検討されてみてはいかがでしょうか。

台風は自然災害の中でも、ある程度の事前予想が可能なものだと言われています。

しっかりと備えて、リスクを最小限に抑えることが重要です。

 

 

 

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