ユニットバス工事の流れを完全ガイド|解体から完成までの全工程を解説
はじめに
ユニットバスのリフォームを検討している方の中には、「実際の工事ってどんな流れで進むの?」「お風呂が使えない期間はどれくらい?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、神奈川県大和市・藤沢市を中心に地域密着でリフォームを行う株式会社マルセイテックが、ユニットバス工事の流れをわかりやすく解説します。
実際の工事日数や注意点、そして費用の目安も紹介しますので、リフォーム計画の参考にしてみてください。
ユニットバス工事の基本的な流れ
ユニットバスの交換工事は、一般的に次のような流れで進みます。
1. 現地調査・プラン打ち合わせ
2. 商品選定・お見積もり
3. 既存浴室の解体
4. 配管・電気工事
5. 下地調整・土間コンクリート打設
6. 新しいユニットバスの搬入・組立
7. 接続・仕上げ・清掃
8. 完了確認・お引渡し
それぞれの工程を、施工現場での流れに沿って詳しく見ていきましょう。
① 現地調査とプラン打ち合わせ
まずはリフォーム業者が現地を確認し、浴室のサイズ・給排水の位置・天井高さなどを測定します。
「1216」「1616」などのユニットサイズが合うかどうかを確認し、同時にお客様の希望(断熱性・掃除のしやすさ・デザイン)をヒアリングします。
・採寸・構造確認(木造・RC造・鉄骨など)
・既存浴室の撤去方法の検討
・換気扇や照明などのオプション要望
藤沢市や大和市などではマンション・戸建て問わず、施工環境が異なるため、経験豊富な担当者が事前にしっかり確認しておくことが大切です。
② 商品選定・お見積もり
現地調査後は、TOTO・LIXIL・パナソニック・タカラスタンダードなどのメーカーから商品を選定します。
希望するデザインや機能性に応じて、シンプル・ミドル・ハイグレードの中から選びます。
例えば…
・TOTO「サザナ」:やわらかい床と断熱性能が人気
・LIXIL「リデア」:掃除のしやすさと収納性が充実
・パナソニック「オフローラ」:高断熱浴槽・美泡湯などの機能が特徴
この段階で、工事費を含めた総額見積りを提示します。
一般的な目安としては、70万〜150万円前後が多く、工期は4〜6日程度です。
③ 解体工事(既存浴室の撤去)
いよいよ工事が始まります。まずは古い浴室の撤去から。
在来工法(タイル貼り)の場合は、壁や床をハンマーなどで解体し、廃材を搬出します。
ユニットバス→ユニットバスの交換の場合は、解体が比較的スムーズで、半日〜1日で完了することが多いです。
・解体費用目安:5万〜10万円前後
・工期:1日〜1.5日
工事中はほこりや騒音が発生するため、近隣への配慮が必要です。
マルセイテックでは、事前に養生・ご挨拶まわりを行い、トラブルのないリフォームを心がけています。
④ 配管・電気工事
解体後は、給水・排水・電気配線の位置を新しいユニットバスに合わせて調整します。
古い配管を新しいものに交換するケースも多く、ここでしっかり施工しておくことが長持ちのポイントです。
・給湯器との接続位置を調整
・照明・スイッチの配線を新設
・換気ダクトを新しい天井位置に設置
この工程は見えない部分ですが、施工品質を左右する重要なポイント。
見積もり時に「配管交換を含むかどうか」を必ず確認しておくと安心です。
⑤ 下地調整・土間コンクリート打設
ユニットバスを設置するための下地づくりを行います。
床の高さを調整し、防水処理を施した上で、コンクリートを打設して乾燥させます。
・床レベル調整(水平を確認)
・土間コンクリート打設:乾燥時間を含め約1日
・防水・断熱シートの施工
この下地工程を丁寧に行うことで、仕上がりの安定性が確保されます。
⑥ ユニットバス本体の搬入・組立
いよいよ新しいユニットバスの搬入です。
工場で一体化されたパーツを、現場で組み立てていきます。
・床パンの設置
・壁パネル・天井・浴槽の組立
・ドア・水栓・鏡・棚の取り付け
作業は2人〜3人の職人が行い、1〜2日程度で組み立てが完了します。
完成後には防水チェックを行い、漏水がないか確認します。
⑦ 設備接続・仕上げ工事
組立が終わったら、給湯器・換気扇・照明などの電気・水道設備を接続します。
最後にコーキングで隙間をしっかり防水処理し、全体を清掃します。
この段階で、工事の最終チェックを実施。
排水テスト・通電確認を行い、異常がないことを確認します。
⑧ 完了確認・お引渡し
すべての工程が終わったら、お客様立ち会いのもとで完了確認を行います。
操作方法やお手入れ方法の説明を受けて、ユニットバス工事は完了です。
一般的な工期は4〜6日間が目安ですが、配管工事や追加工事が発生する場合は1週間程度かかることもあります。
【参考事例】藤沢市のマンション浴室リフォーム(※架空事例)
藤沢市のマンションにお住まいのB様(仮名)は、築25年の浴室をリフォーム。
LIXIL「リデア」を採用し、掃除のしやすさと断熱性を重視しました。
・工事期間:5日間
・総費用:約96万円(税込)
・工事内容:既存ユニット撤去・配管交換・浴室乾燥機取付・新規ユニット設置
「毎日の掃除がラクになり、冬もお風呂が暖かい」と喜びの声をいただいたそうです。
※この事例は参考であり、実際の施工ではありません。
ユニットバス工事で気をつけたいポイント
・工事期間中はお風呂が使えないため、近隣の銭湯やジムを利用する準備を
・管理組合への申請が必要な場合は、事前に届け出を
・電気・ガス・水道の停止時間を確認しておく
・防音・防塵対策をしっかり行う業者を選ぶ
地域密着の業者なら、周辺環境やマンション管理規約を熟知しており、スムーズな工事が可能です。
まとめ
ユニットバス工事の流れは、
「現地調査→見積もり→解体→配管→組立→完成」のステップで進みます。
工期は約5日、費用は70万〜150万円前後が一般的です。
毎日の疲れを癒やす空間だからこそ、丁寧な施工と安心できるサポートが大切。
藤沢市・大和市周辺で浴室リフォームを検討中の方は、地域密着のマルセイテックにぜひご相談ください。
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