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【ユニットバス1620サイズ】広々お風呂で叶える快適なバスタイム!リフォーム費用や施工事例も紹介

はじめに

「お風呂をもっとゆったり使いたい」「家族で一緒に入れるサイズがいい」――そんな声から注目を集めているのが、ユニットバス1620サイズです。
このサイズは、一般的な1616サイズ(1坪タイプ)よりもひと回り広く、1.25坪クラスにあたります。肩までゆったり浸かれる浴槽と、洗い場にも十分な余裕があるため、快適性と高級感の両立が可能です。
今回は、神奈川県大和市・藤沢市でのユニットバスリフォームを検討している方に向けて、「1620サイズ」の特徴や費用相場、注意点、実際のリフォーム事例を交えて詳しく解説します。


ユニットバス1620サイズとは?標準サイズとの違い

ユニットバス1620サイズとは、浴室の内寸が「1600mm × 2000mm」の広さを持つタイプを指します。
多くの戸建て住宅で採用されている標準的な1616サイズ(1600mm × 1600mm)と比較すると、奥行きが40cm広く、入浴や洗い場動作の自由度が大きく変わります。

主な違いを整理すると、次のようになります。
・浴槽がワイドサイズになり、親子での入浴も可能
・洗い場にイスやベビーバスを置いてもゆとりがある
・脱衣所からの段差を小さくできる(バリアフリー設計がしやすい)
・換気暖房乾燥機や手すりなどの設備を追加しても圧迫感がない

見た目の印象も大きく変わり、「ホテルライクな浴室」にしたいという方に人気です。


1620サイズを選ぶメリットとデメリット

メリット① 家族でも快適に使える広さ

1620サイズは、大人と子どもが一緒に入っても余裕のある空間です。
特にお子さまがまだ小さいご家庭では、毎日の入浴が“家族の時間”になります。洗い場も広く、2人でシャンプーしてもぶつかることがありません。

メリット② 高級感と癒し効果

天井や壁面にゆとりがあることで、照明演出や木目調パネルを使った高級デザインも映えます。
照明をダウンライトにすれば、ホテルのような落ち着いた空間を再現可能です。
「一日の疲れを癒すリラクゼーション空間」を求める方に最適です。

メリット③ 将来を見据えた安心設計

バリアフリー設計にも対応しやすく、手すりや滑りにくい床を導入しても狭さを感じません。
ご高齢の方や介護を視野に入れる場合でも、1620サイズなら介助スペースを確保できます。

デメリット① 設置スペースが必要

浴室を広げるためには、既存の間取りを変更するケースもあります。
そのため、脱衣所のスペースを一部使う・壁を移動するなどの調整が必要になる場合があります。

デメリット② 費用が上がりやすい

広いサイズになる分、材料や施工のコストが増えます。とはいえ、その分の快適さや満足度は非常に高く、長い目で見ればコストパフォーマンスに優れています。


ユニットバス1620サイズのリフォーム費用相場

費用の目安は、100万円〜180万円前後です。選ぶメーカーや機能、既存浴室の解体条件などによって変動します。

たとえば――
・標準グレード(TOTO サザナ/LIXIL リデアなど)で約120〜140万円
・高級グレード(タカラスタンダード グランスパ、Panasonic オフローラなど)で150万円〜180万円
が一般的な相場です。

工期の目安は、解体から仕上げまで5〜7日程度。在来浴室(タイル貼り)からユニットバスへ変更する場合は1週間前後を見ておくと安心です。


1620サイズユニットバスに対応している主なメーカー

TOTO:サザナ・シンラなど。やわらかい床と断熱性能が高評価。
LIXIL:リデア・スパージュなど。デザイン性と保温性能に優れる。
Panasonic:オフローラ・リフォムスなど。清掃性と照明演出が魅力。
タカラスタンダード:グランスパ。ホーロー素材で長寿命・高耐久。

いずれも1620サイズの展開があり、ライフスタイルや家族構成に合わせたカスタマイズが可能です。


実際のリフォーム事例(参考・他社施工例)

ここでご紹介するのは、他社が公開している参考事例です。
弊社(株式会社マルセイテック)の施工ではありませんが、1620サイズリフォームのイメージを掴む参考になるでしょう。

【事例1】築25年戸建て/藤沢市内
既存の在来浴室を解体し、TOTOサザナ1620サイズへ変更。
断熱浴槽・換気暖房乾燥機付き仕様で、費用は約135万円。
「子どもと一緒にお風呂に入れるようになって嬉しい」との声も。

【事例2】築30年戸建て/大和市下鶴間
狭かった浴室を1.25坪に拡張し、Panasonicオフローラ1620を採用。
洗面脱衣所の壁を動かす工事を含め、約160万円。
「ホテルのようなデザインで毎日入るのが楽しみ」と好評。


リフォーム時に注意すべきポイント

・1620サイズを設置できるか、まずは間取りと配管位置を確認
・床下や壁内の構造によっては拡張できないケースもあり
・追い焚き機能や暖房換気扇の配線工事が追加になることがある
・マンションの場合は、共用配管や管理規約に注意

特に戸建てリフォームでは、「ユニットバスを広げたら洗面所が狭くなった」というケースもあるため、全体のバランス設計が大切です。


大和市・藤沢市で1620サイズリフォームを検討中の方へ

弊社が拠点を置く大和市・藤沢市エリアでも、浴室のリフォーム需要は年々増えています。特に築20〜30年の戸建て住宅では、在来浴室からユニットバスへの交換が多く、1620サイズへの変更も可能なケースが多いです。

現地調査では、既存寸法の測定・給排水位置・天井高さ・窓位置などを細かくチェックし、最適なメーカー・仕様を提案します。
「うちに1620サイズが入るのかな?」と疑問をお持ちの方も、まずは相談からスタートしてみましょう。

 


まとめ

ユニットバス1620サイズは、快適さとデザイン性を両立した理想の浴室空間です。
家族の入浴時間をより豊かにしたい、将来も安心して使いたいという方にぴったりの選択肢といえるでしょう。
ただし、間取りや構造の制約もあるため、まずは現地確認と専門家のアドバイスが重要です。

マルセイテックでは、大和市・藤沢市を中心に地域密着でリフォーム相談を承っています。
「浴室を広くしたい」「断熱性を高めたい」「掃除がラクなお風呂にしたい」――そんな想いに寄り添いながら、最適なご提案をいたします。

お電話は0120-554-913までお気軽にお問い合わせください。

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