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トイレカウンターをDIYでおしゃれに!初心者でもできる簡単リフォームのコツ

はじめに

「トイレを少しおしゃれにしたい」「収納や手洗いスペースを増やしたい」——そんな方に人気なのが、トイレカウンターのDIYリフォームです。
最近では、ホームセンターやネット通販でも手軽に材料が手に入り、DIY初心者でも挑戦しやすい住まいのプチリフォームとして注目されています。

この記事では、神奈川県大和市・藤沢市を中心にリフォーム工事を行う株式会社マルセイテックが、トイレカウンターDIYの基本知識・デザインのコツ・費用感・実例などを分かりやすく解説します。
ご自身でDIYを楽しむ方にも、プロに相談したい方にも参考になる内容です。


トイレカウンターDIYのメリットとは?

まずは、トイレカウンターをDIYすることで得られる主なメリットを整理してみましょう。

1. 空間をおしゃれに演出できる

木製やアイアン素材のカウンターを取り入れることで、トイレ空間が一気にカフェ風・ナチュラル風に変わります。
DIYなら、自分好みの色やサイズで仕上げられるのが魅力です。

2. 限られたスペースを有効活用できる

狭いトイレでも、カウンターを壁面に取り付けることで収納や手洗い器を設置できます。
ペーパーや掃除道具を隠してスッキリ見せられるため、生活感のない美しいトイレ空間を実現できます。

3. コストを抑えられる

業者に依頼するとカウンター設置だけでも3万円~8万円ほどかかりますが、DIYなら材料費のみで済むケースもあります。
材料を工夫すれば、1万円以内でおしゃれなカウンターを作ることも可能です。


トイレカウンターDIYに使えるおすすめ素材

DIYでは素材選びが重要です。使用環境(湿気や水はね)を考慮して選ぶことで、長持ちさせることができます。

・木材(パイン集成材・ラバーウッドなど)

自然な風合いが人気で、塗装やワックス仕上げで雰囲気を変えられます。
ただし湿気に弱いため、ウレタンニスなどで防水仕上げを行うのがおすすめです。

・メラミン化粧板

耐水性・耐汚性に優れており、掃除もしやすい素材です。
トイレのような水回りに最適で、プロのリフォーム現場でも多く使用されています。

・人工大理石・樹脂素材

高級感のある仕上がりを目指すなら人工大理石もおすすめ。
汚れに強く、手洗いカウンターとの一体型デザインにも適しています。


DIY初心者でもできる!トイレカウンターの作り方

ここでは、DIYでトイレカウンターを設置する基本手順をご紹介します。

1. 採寸と設計

まずはトイレの幅・奥行きをしっかり測りましょう。
便器からの距離は最低でも30cm以上確保するのが快適な目安です。

2. 材料の準備

・天板(木材やメラミン板など)
・L字金具またはブラケット
・ビス、ドライバー、水平器
・塗料またはニス(木製の場合)
・手洗い器を設置する場合は給排水部材も用意します。

3. 壁への取り付け

下地の位置を確認して、L字金具でカウンターを固定します。
水平器を使って傾きがないように調整しましょう。

4. 塗装と仕上げ

木製カウンターの場合は、防水性を高める塗装仕上げが大切です。
オイルステインやウレタンニスで仕上げることで、見た目も耐久性もアップします。


実例紹介:ナチュラルスタイルのトイレカウンターDIY

ここでは、あるご家庭のDIY事例(※実際のガイソー施工例ではありません)をご紹介します。

【築25年の戸建住宅/大和市】
以前は収納が少なく、掃除道具が見えてしまうことが悩みだったご家庭。
そこで、ホームセンターで購入したパイン材とアイアンブラケットを使い、奥行き20cmのカウンターをDIYしました。

塗料にはウォールナットカラーを採用し、ナチュラルで落ち着いた印象に。
下部に小型収納ボックスを設置してトイレットペーパーを収納。
DIYにかかった費用は約8,000円、作業時間は半日程度。
「まるでカフェのようなトイレになった」と家族にも好評だったそうです。


手洗いカウンターを後付けDIYするポイント

最近では、トイレに手洗い器を後付けしたいというニーズも増えています。
DIYで設置する場合は、次のポイントを押さえましょう。

・排水・給水位置を確認する

手洗い器を設置する場合、給水管・排水管の取り回しが可能か確認します。
既存のトイレ手洗い付きタンクから分岐するタイプならDIYでも対応可能ですが、壁給水の場合は専門業者への依頼がおすすめです。

・防水性のある素材を選ぶ

木材カウンターに手洗い器を設置する場合は、必ず防水塗装を行いましょう。
水はねが気になる部分には、タイルや防水シートを貼ると長持ちします。

・高さは使いやすさを重視

手洗い器の高さは床から75~85cmが目安。
高すぎても低すぎても使いにくくなるため、家族の身長に合わせて調整するのがポイントです。


DIYとプロ施工の違い

DIYでできる範囲は広がっていますが、すべてを自分でやるのが難しいケースもあります。
以下のような場合は、プロに依頼するほうが安全・確実です。

・壁下地が弱い、または見えない場合
・手洗い器の新設や配管が必要な場合
・トイレ空間の段差や形状が特殊な場合
・防水処理をしっかり行いたい場合

マルセイテックのような地域密着型リフォーム会社なら、現場確認から見積りまですべて無料。
DIYとプロ施工の違いや、「自分でできる部分+業者に頼む部分」のバランスを一緒に考えることも可能です。


トイレカウンターDIYの費用相場と注意点

一般的な費用感は以下の通りです。

・カウンター天板+取付金具:5,000円~10,000円
・塗料・ニス:1,000円~2,000円
・手洗い器+配管部材:15,000円~30,000円
・プロに依頼した場合:50,000円~100,000円前後

DIYで節約できる反面、下地補強や防水を怠ると後々トラブルになる可能性もあります。
特にマンションや集合住宅では、水漏れによる下階への影響もあるため注意が必要です。


藤沢市・大和市でトイレリフォームを検討中の方へ

DIYを楽しみながら住まいを整えるのは素晴らしいことですが、「デザイン性・安全性・耐久性」を兼ね備えた仕上がりを目指すなら、プロとの相談もおすすめです。
地域密着で信頼のあるリフォーム会社なら、現場状況に合わせたアドバイスを無料で受けられます。

お電話は0120-554-913までお気軽にお問い合わせください。


まとめ

トイレカウンターのDIYは、費用を抑えながら空間をおしゃれに変える人気のリフォーム方法です。
木材やアイアンなど素材を工夫すれば、カフェのようなトイレも実現可能。
ただし、手洗い器や給排水工事を伴う場合は、安全のために専門業者へ相談するのが安心です。

大和市・藤沢市周辺で「トイレ空間をもっと快適にしたい」「DIYでは不安な部分をサポートしてほしい」とお考えの方は、ぜひマルセイテックまでご相談ください。

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