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【ユニットバス交換DIYは可能?】自分でやる前に知っておきたい注意点と業者依頼との違い

はじめに

お風呂の老朽化やカビ・ひび割れが気になり、「そろそろユニットバスを交換したい」と思う方は多いでしょう。
最近では「ユニットバス 交換 DIY」というキーワードで検索する方も増え、自分で費用を抑えてリフォームしたいというニーズが高まっています。
しかし実際のところ、ユニットバスのDIY交換は簡単ではありません。
この記事では、DIYでのユニットバス交換のメリット・デメリット、必要な工程、費用の目安、そして神奈川県藤沢市・大和市での実際の施工事例を交えて詳しく解説します。


ユニットバスをDIYで交換することは可能?

結論から言うと、ユニットバスの交換を完全にDIYで行うのは非常に難易度が高いです。
理由は、給排水・電気・防水など専門的な知識と技術が必要だからです。
とくにマンションや団地では構造が限られており、誤った施工をすると漏水や配管トラブルにつながるリスクもあります。

DIYが難しい理由

・給排水の接続や防水処理に資格や専門工具が必要
・既存浴室の撤去時に躯体や配管を傷つける危険がある
・電気配線(照明や換気扇など)の工事は電気工事士資格が必須
・床・壁の水平や寸法が1cmでも狂うと、ユニットが正しく収まらない

つまり、「部分的な補修」や「DIYで下準備」ならまだしも、ユニットバスを丸ごと交換するDIYは現実的ではありません。
多くの場合は、プロの施工業者に依頼することで結果的に安全・確実・長持ちします。


ユニットバス交換をDIYする際に必要な道具と工程

それでも「挑戦してみたい」という方のために、一般的なDIY工程を紹介します。
(※以下はあくまで情報としての参考であり、実際の施工は専門家への依頼をおすすめします。)

DIYで必要な道具

・インパクトドライバー
・電動ノコギリ
・バール・ハンマー
・シリコンコーキング材
・水平器
・防水テープ・パッキン
・作業手袋・保護メガネ

DIY交換のおおまかな流れ

1. 既存ユニットバスの解体・撤去
2. 配管・電気配線の確認
3. 新ユニットバスの搬入・組立
4. 給排水・電気接続の施工
5. 防水処理・仕上げ

ただし、給排水・電気工事の部分は法令上、資格を持つ業者しかできません。
この部分だけでもプロに依頼するケースが多く、完全DIYは現実的ではないのです。


DIYと業者依頼の費用比較

「DIYなら安くできる」と考えがちですが、実際には材料費・工具費・処分費などがかかります。
また、失敗した場合に再施工が必要になると、結果的に高くつくことも。

費用の目安(一般的な例)

・DIY交換の場合:約30万~60万円(ユニット本体+工具・処分費など)
・業者依頼の場合:約80万~150万円(工事費・保証込み)

とくに最近では、TOTO・LIXIL・パナソニックなどメーカーの最新ユニットバスが高断熱・節水仕様となっており、施工精度が求められます。
費用だけでなく、工事後の安心や保証を重視するなら、やはり専門業者への依頼が安心です。


【事例紹介】藤沢市でのユニットバス交換の参考例

ここでは、実際に藤沢市内でリフォームを検討していたお客様の「参考事例」をご紹介します。
※この事例は参考例であり、実際のガイソー施工事例ではありません。

築30年のマンション浴室を最新ユニットバスに交換

・所在地:藤沢市善行
・築年数:約30年
・施工内容:ユニットバス交換(TOTO サザナ)
・施工期間:約5日間
・費用:約110万円(税込)

長年使っていた浴室はカビや排水の匂いが気になり始めていました。
お客様ご自身でも「DIYで解体できないか?」と検討されたそうですが、
「防水処理が難しい」と感じ、最終的にプロに依頼。
結果、明るく断熱性の高い浴室へと生まれ変わり、光熱費も削減されたとのことです。


大和市での戸建住宅ユニットバス交換の事例(参考)

・所在地:大和市下鶴間
・築年数:約25年
・施工内容:ユニットバス交換+脱衣所床張替え
・施工期間:約6日間
・費用:約120万円(税込)

ご夫婦でDIY好きなお客様でしたが、浴室の撤去段階で「配管位置が合わない」と判明。
その後は地元のリフォーム会社へ相談し、プロによる施工へ切り替えました。
「やはり専門業者に頼んで正解だった」とのお声をいただいています。


DIYと業者施工のメリット・デメリット

DIYのメリット

・一部の作業を自分で行えば費用を抑えられる
・自分好みの材料や仕上げを選べる
・達成感がある

DIYのデメリット

・防水・電気・配管は専門知識が必要
・失敗すると修繕費が高くつく
・保証が受けられない
・工事期間が長くなりがち

業者依頼のメリット

・保証・アフターサービスがつく
・施工期間が短く、仕上がりが美しい
・最新機能や断熱性能を最大限に活かせる

業者依頼のデメリット

・費用がやや高めになる
・一部カスタムが難しい

しかし、トータルで見れば「費用+安心+仕上がり」のバランスが良いのは業者依頼です。
とくに藤沢市・大和市のように湿気が多い地域では、防水性や断熱性を考慮した施工が欠かせません。


ユニットバス交換を業者に依頼する際のポイント

・現地調査で構造・配管位置をしっかり確認してくれる会社を選ぶ
・見積書に「撤去費」「電気工事」「給排水工事」が明確に記載されているか確認
・保証内容(5年~10年など)をチェック
・地域密着でアフターフォローが早い会社を選ぶ

マルセイテックでは、藤沢市・大和市を中心にユニットバスや洗面台の交換リフォームを多数行っています。
現地調査・見積もりは無料ですので、費用感だけ知りたい方でもお気軽にご相談ください。

 


まとめ

ユニットバス交換をDIYで行うことは可能ではありますが、実際には専門知識・資格・工具が必要です。
費用を抑えるつもりが、結果的に高くついてしまうケースも少なくありません。
防水・断熱・安全性を考えると、やはりプロの施工業者に依頼するのが安心です。
藤沢市・大和市でユニットバスの交換を検討中の方は、地域密着で丁寧な対応が評判のマルセイテックへぜひご相談ください。

お電話は0120-554-913までお気軽にお問い合わせください。

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