ユニットバス ドア リフォームで快適なバスタイムを実現
はじめに
ユニットバスのドアは、普段あまり意識しない部分ですが、毎日の入浴で必ず使用するため劣化や不具合が出やすい箇所です。特に築20年~30年経過した住宅では「ドアが開閉しにくい」「パッキンが劣化して水漏れする」「見た目が古くなってきた」といったご相談をいただくことが多くなります。
本記事ではユニットバス ドア リフォームをテーマに、ドアの種類や選び方、工事の流れ、費用感、そして神奈川県大和市・藤沢市での参考事例をご紹介します。ユニットバスの快適性を保つためのヒントをぜひ参考にしてください。
ユニットバス ドアの種類と特徴
ユニットバスに使われるドアにはいくつかの種類があります。それぞれの特徴を知っておくと、リフォームの際に最適な選択ができます。
・開き戸タイプ
シンプルで設置しやすいのが特徴です。開けるときにスペースを取りますが、気密性や水密性に優れています。
・折れ戸タイプ
最も一般的に採用されているタイプで、狭い浴室にも適しています。扉が内側に折れて開くので、廊下側にスペースがなくても使えます。
・引き戸タイプ
バリアフリーリフォームで人気の高いドアです。開閉時の力が少なく済み、介護が必要なご家庭にも安心して採用できます。
・強化ガラスタイプ
デザイン性に優れ、高級感を演出できます。ホテルライクなユニットバスを目指す方におすすめです。
ユニットバス ドア リフォームが必要になるタイミング
ユニットバスのドアは見た目以上に使用頻度が高く、トラブルも起きやすい箇所です。以下のような症状が出てきたらリフォームを検討する時期といえます。
・ドアの開閉が重くなった
・パッキンが劣化して水漏れが発生
・カビや汚れが落ちにくくなってきた
・取っ手や金具が壊れた
・デザインが古く、全体の雰囲気に合わなくなった
ユニットバス ドア リフォームの費用相場
気になるのはやはり費用感です。参考までに一般的な相場をご紹介します。
・折れ戸交換:約4万円~7万円
・引き戸への変更:約10万円~15万円
・ドア枠ごとの交換:約7万円~12万円
・デザイン性の高い強化ガラス仕様:約15万円~20万円
工事日数は半日~1日程度で完了するケースが多く、ユニットバス全体のリフォームと比べて手軽に実施できるのが特徴です。
施工の流れ
ユニットバス ドア リフォームの基本的な流れは以下の通りです。
・現地調査で寸法確認
・既存ドアの取り外し
・新しいドアの設置
・パッキン・枠の調整
・最終チェックと清掃
専門業者に依頼することで、半日程度で快適な新しいドアに生まれ変わります。
大和市・藤沢市での参考事例
ここで実際の参考事例をご紹介します。(※あくまで参考事例であり、弊社の施工事例ではありません)
・築30年の戸建て住宅(藤沢市)
古い折れ戸が開閉しにくくなり、介護を考えて引き戸タイプに交換。費用は約13万円、工期は1日で完了しました。介助しやすくなったと喜ばれていました。
・築25年のマンション(大和市)
ドア枠の劣化で水漏れが発生していたため、折れ戸を新しい樹脂製に交換。費用は約6万円、工期は半日。見た目も清潔になり快適になったと評価されていました。
ドアリフォームと一緒に検討したいポイント
ユニットバスのドアだけを交換する方も多いですが、合わせて検討するとより快適になるリフォームポイントがあります。
・換気扇の交換
・壁パネルのリフォーム
・浴室照明のLED化
・バリアフリーの手すり設置
まとめ
ユニットバスのドアは、日常の快適さや安全性に直結する重要な部分です。
・開閉しにくい
・水漏れがある
・デザインが古い
と感じたら、ドアリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。
大和市・藤沢市を中心に、多くの方が実際にユニットバス ドア リフォームを行い、快適性を高めています。
お電話は0120-554-913までお気軽にお問い合わせください。
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