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リフォーム産業新聞に、当社の一面記事が掲載されました。12月16日号

12月16日(月)発行されましたリフォーム産業新聞に、当社の記事が大きく掲載されました。

是非ご一読ください!

 

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1年で売上高が2倍に

チラシや郵便局で販促

 

わずか1年で売上高を2倍近くにし、施工件数を1.5倍に増やした外装リフォーム会社がある。

神奈川県大和市に拠点を置く、マルセイテックだ。

2年前は訪問販売中心で、外壁塗装工事が中心だった。

だが、反響営業を目指し、5種類の広告とボランタリーチェーンへの加盟で業績を伸ばした。

 

駅前、国道沿いに広告

地域密着アピールが成功

同社が業績を伸ばした要因は大きく2つ。

1つはエリアを絞った広告展開だ。

同社は2年前まで外壁塗装中心で、売上高は1億円ほど。

営業手法も訪問販売だった。

そこでまず、外装VCのガイソーに加盟。

さらに1年後を見据え、チラシとウェブ、野立て看板、電鉄看板、郵便局の袋にカバー広告を始めた。

投資金額は、粗利益の4割にあたる2000万円弱と、大型投資だった。

チラシは月に1回土曜日に大和市や座間市、横浜市瀬谷区など5万~12万枚まき、野立て看板は国道沿いに2本、電鉄看板は最寄り駅の相鉄線大和駅に出した。

市内の郵便局12店舗全てに広告を出した。

「これだけ出せば地域密着店として認知してもらえる、その確信がありました。当時、2駅先までショールームを出しているリフォーム会社を調査したら、この地域に外壁塗装に強い会社がいないことに気付きました」(屋比久盛友社長)

また本社1階にショールームをオープン。

外に出るアウトバウンドの営業から、店内にお客さんを誘導するインバウンド営業に切り替えた。

その結果、施工件数と売上高は増加。

施工件数は前々期200件から前期は349件と伸び、売上高も1億8000万円から3億4000万円に。

チラシの反響率も上昇し、直近のチラシでは6万部で8件の反響があった。

2年前の2万分の1から確実に認知度が広がった。

 

金属サイディング開始

施工単価が100万円増

もう1つの要因がガイソー加盟をきっかけに始めた、金属サイディング、板金工事による施工単価アップだ。

「ガイソーでは、金属サイディング工事や板金工事が可能になるので始めました。塗装だけだと施工単価は150万円が限度になりがちですが、金属サイディング工事なら平均250万円ほどになる。施工件数は30件ですが、単価アップしたので売上高アップや粗利益の確保につながりました」

合わせて、金属サイディング、板金工事の自社施工部隊も発足。

現在、4人の職人が活躍する。

きっかけは、昨年の台風24号。

「台風の後、問い合せが殺到し、契約しても工事が半年先になるなど混乱しました。当然お客さんにも迷惑をおかけしたので、施工部隊を作りました。その結果、今年の台風15号の後は混乱が減り、お客さんにも満足いただけています」

今期は、売上高20%アップの約4億円を目指す。

「今期は社員教育にも力を入れて、2店舗目の出店も検討したいです」

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