大和市で屋根葺き替え防水ルーフィング施工でございます
マルセイテックの平野でございます。
いつも弊社のブログをご覧いただきありがとうございます。
寒くなりましたね~
皆様どうかご自愛くださいね。
今回は大和市で屋根葺き替え工事、前回の続きをご紹介でございます。
前回、下地となる野地板を張りました。
こちらに防水ルーフィング材を張っていきます。
このようにビッシリ敷き詰めて参ります。
最後の写真は逆光で失礼いたします。
逆行を良いことに、決して手を抜いているわけではございませんよ!
今回採用した防水ルーフィング材はセーレン株式会社の「ルーフラミテクト」でございます。
こちらのルーフィング材は遮熱、透湿、止水を同時に実現した多機能積層構造になっております。
つまりは、年中日光が当たっている屋根材からの熱を遮ぎって、雨や外気との気温差による小屋裏(屋根裏)の結露も防ぎ、さらに釘穴からの漏水をも防ぎ、そしてそして一般的なルーフィング材にくらべると1/5程の重量なので超軽量となっておりまして、良いとこどりのルーフィング材なのでございます。
今回は葺き替え工事での採用となっておりますが、既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねる「屋根重ね葺き工事(カバー工法)でも、超軽量ということで弊社ではよくご提案させていただいております。
下屋根にもビッシリと張らせていただきました。足場もその時は一旦緩めて敷き詰めていきます。
いかがでしょうか、良い感じでございますね!!
全体にきっちりと施工させていただきました。
今度はこの上にいよいよ本体葺きでございます。
採用した屋根材は、デクラルーフィングシステムの表面仕上げが天然石ストーンチップ「セネター」でございます。
その様子は次回のブログにてご紹介いたします。
マルセイテックでは屋根のリフォームに関するご相談を随時受け付けております。
台風や強風の後に、屋根の状態が心配・・・なんていうご相談もどうぞお気軽にご連絡ください。
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