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【外壁塗装】綾瀬市近隣対応・塗料の乾燥時間の目安について

『外壁塗装をするとき、塗料はどのくらい乾燥させるの?季節によって違うの?』

 
このように、外壁塗装の乾燥時間について疑問を持つ方も多いようです。
今回は「外壁塗装における塗料の乾燥時間目安」について解説します。
 
 
 

◎塗料と乾燥の関係

塗料をしっかりと乾燥させる必要があるのは何故でしょうか。
実は塗装工事では、1度だけ塗料を塗るのではなく、3度塗りをしています。
三度塗りをする理由としては、塗料に厚みを持たせ、強さを出すためです。
十分な厚みがないと、せっかく高価な塗料を使用していても、塗料の性能を十分に発揮できません。
また、しっかり乾いていない状態で2度目、3度目の塗装を行うと、数年で塗装が剥がれ、塗り直しが必要になってしまうことがあります。
それだけでなく、防水性や、断熱性などの性能が発揮されず、建物自体の劣化が進行しやすくなるという危険性もあります。
 
 
 

◎塗料や季節ごとの乾燥時間

それでは、乾燥時間はどのような要因で決まるのでしょうか。
その要因は大きく分けて、『塗料の種類』と『気温(季節)』2つです。
それでは、それぞれ順にみていきましょう。
 

①塗料の種類で変わる乾燥時間

塗料の乾燥時間は、使用する塗料の種類が水性塗料か、溶剤塗料かによって異なります。
水性塗料の場合は、中の水分が蒸発することで塗膜を形成するので、溶剤塗料よりも乾燥時間が長くなってしまいます。
特に、冬場は気温が低くなりますので、溶剤塗料と比べると極端に乾燥までの時間が掛かります。
一方、溶剤塗料の場合は、中に含まれる油性の溶剤が水の代わりに蒸発することで塗膜を形成するので、比較的に乾燥時間は短くなります。
しかし、使用する塗料のメーカーによって乾燥時間の基準は様々なので、使用する塗料を良く調べておくことが大切です。
 
 

②気温(季節)で変わる乾燥時間

夏場は気温が高くなりますので、天気が良ければ数時間程度で乾燥します。
一方、冬場は気温が低くなりますので、しっかりと乾燥するには1日程度必要です。
また、梅雨の時期などの湿度が高い日(湿度85%以上)や極端に気温が低い日(5℃未満)は、塗装作業を行うことができません。
冬のほとんどの日が5℃を下回る地域を除いて、湿度85%以上の日以外は塗装を行うことができますので、季節を意識しすぎる必要はないでしょう。
乾燥に時間をかけたくないという場合は、夏の晴れた日に塗装を行うと、最も効果的に乾燥させることができます。
 
 
 

◎まとめ

今回は「外壁塗装における乾燥時間の目安」について解説しました。
乾燥時間は、塗料の種類と気温(季節)に大きく左右されますが、乾燥に時間が掛かったとしても1日程度で乾きますので、それほど神経質に考えなくても良いでしょう。
綾瀬市近隣、いつでも対応しております。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。
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