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【雨戸】雨戸・窓用シャッターの修理方法について徹底解説!

『最近雨戸の動きが悪くなってきた。どうすればいいの?』。

このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

朝雨戸を開けて、夕方もしくは夜になったら雨戸を閉める。

1日2回雨戸を開け閉めするのですから、その動きはスムーズであって欲しいですよね。

自分で何とか出来るものであれば、それに越したことはありませんが、そうではない場合は修理や交換を業者へ依頼しなくてはいけません。

そこで今回は、雨戸・窓用シャッターの修理方法について解説します。

 

 

◎一般的に多い雨戸・窓用シャッターのトラブル

①雨戸の開け閉めがスムーズでなくなった。音がする。

雨戸の開け閉めがしにくい、動きにくい、ガタガタと異音がするといったトラブルが起こる場合があります。

この場合の主な原因として考えられるのは『ゴミが溜まっている』、『戸車の不具合や摩耗が起きている』、『雨戸そのものが劣化している』、『鴨居や枠が劣化したり歪んだりしている』などがあります。

まずはレール部分に溜まったゴミを取り除き、シリコンタイプの潤滑スプレーを薄く塗布してみましょう。

戸車の不具合や摩耗が原因であれば、部品交換によって解消されるでしょう。

雨戸を取り付けてから、かなりの時間が経過している場合は、雨戸本体が老朽化し劣化しています。

さらに鴨居や枠が劣化していたり、歪んだりしている場合も、開け閉めがスムーズに出来なくなってきます。

このような場合は雨戸の交換の他に、レール交換や外壁補修が必要になる場合や、新しい雨戸への交換が必要になることもあります。

 

手動シャッターの開け閉めに不具合が生じている場合も、まずはガイドレールにゴミなどが溜まっていないかどうかを確認し、掃除をしてみましょう。

ゴミが溜まっている以外の原因として考えられるのは、『シャッターケース内のスプリングや巻取りシャフトが劣化している』、『スラットやガイドレールに歪みやサビが生じている』などがあります。

窓用シャッターの場合は、部品交換の可能性が高くなるでしょう。

電動シャッターの場合は、『リモコンの電池切れ』、『電気系統の異常』などが考えられます。

まずは電池交換をして、それでも動作不良が起きている場合は無理に動かそうとせず、そのままの状態で修理業者に連絡をして状態を確認してもらいましょう。

 

 

②鍵の開け閉めがしにくい。鍵が閉まらない。

雨戸の鍵の開け閉めがしにくかったり、鍵が閉まらなかったりする状態になることがあると思います。

このような場合の原因としては『鍵穴(錠受け)の位置がずれている』、『鍵穴(錠受け)が破損している』などが考えられます。

錠受けは取り付けネジを緩めれば左右に動かすことができますので、鍵の位置を確認しながら調整してみましょう。

錠受けの位置を調整しても変化がない場合は、鍵や錠受けそのものが破損している可能性が高くなります。

この場合は、部品交換をしなくてはいけません。

 

 

③スラット(戸板)の傷みや塗装の剥がれがある。

雨戸の材質がアルミなど金属製の場合、サビやチョーキング(手で触ると白い粉状のものが付着する劣化症状)が発生したり、塗装の剥がれたりすることによって表面が傷んでしまいます。

特に海が近かったり、海から多少距離はあっても潮風が流れてきたり、幹線道路沿いなどで排気ガスが多かったりする場合は、腐食が進みやすくなりますので、注意が必要です。

サビの状態が軽度であれば、サンドペーパーなどを使って優しく表面のサビを削り落とし、サビ止めを塗布することで多少緩和されますが、重度のサビや塗装を傷つける心配があるという方は、業者に相談してみましょう。

 

雨戸の材質が木製の場合は、DIYで修理をしようと思われる方もいらっしゃると思います。

ですが木製雨戸の場合、その戸板を分解すると、元に戻せなくなる可能性が極めて高いです。

無理に自分で修理を行おうとはせず、まずは業者に相談をして、部品交換だけで良いのか、全面的な交換が必要になるのか、判断を仰ぎましょう。

 

 

◎交換が必要となるケース

①修理箇所が複数ある

修理箇所が複数の場合、部品交換や修理を、その対象ごとに依頼するよりも、本体そのものを交換した方が良いケースがあります。

修理箇所と修理費用を確認してもらう際、全交換した方が良いのか?全交換した場合の費用はいくらくらいになるのか?聞いてみると良いでしょう。

 

 

②耐用年数を過ぎている

1日2回の開閉として、雨戸の耐用年数は約10~15年。シャッターの耐用年数は約10年と言われています。

お住まいの立地や環境、使用頻度によって若干の差はありますが、現在お使いの雨戸やシャッターの耐用年数が大幅に過ぎているのであれば、交換も検討してみましょう。

 

 

③派手に破損している

台風や突風、竜巻などの自然災害などで破損箇所が広範囲だったり、破損の状態が酷かったりする場合は、その補修箇所も当然広範囲になってしまいます。

修理が可能な場合もありますが、損傷が激しい場合は全交換が必要になることがあります。

 

 

◎まとめ

雨戸なのか、シャッターなのか。

また、材質は何で出来ているものなのか。

シャッターの場合は手動なのか、電動なのか。

不具合の起きている部分や原因によって、対処法や修理方法が異なります。

まずは落ち葉やゴミ、ほこり、くもの巣などがないかを確認し、掃除をしてみましょう。

それでも解消されないようであれば、なるべく早く業者へ連絡するようにしましょう。

 

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