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瀬谷区外壁屋根塗装の足場架設検査

マルセイテック渡邊です!

今回瀬谷区にお住いの外壁屋根塗装工事中のお客様宅へ足場架設の中間検査に入りました。

足場の検査は意外と重要です。

これから職人がこの足場に命を預け作業を行っていきますので、足場がしっかりしていないと工事もしっかりとできません。

実は僕は足場職人の経験がありますので、この足場点検はお手の物。

職人の手抜きを一切許しません!(^_-)-☆

 

 

 

春一番が吹くこのシーズンはメッシュシートを全部貼るのではなく、風の通り道を作ります!

 

 

 

 

ところで、足場って歴史がとっても古いという事をご存知ですか?

今から約4500年前の、エジプトの「ピラミッド」の建設にも足場が使用されたと言われています。

また、今から約2300年前に建設が始まり、約1900年もの歳月を経て完成した建造物「万里の長城」にも、足場が使用されたといわれているんです。

当時の足場は、泥のレンガや砂礫を積み上げただけの簡単なものから、木材や竹を加工した現代の足場につながるものまで様々なようでしたが、紀元前から存在していたなんて驚きですよね!

 

日本での歴史はというと奈良時代からと言われていて、平城京遷都(710年)と平安京遷都(794年)の間の757年(天平宝字元年)に、“高いところに登る足がかり”という意味の「麻柱」(あななひ)という言葉が登場していて、これが現在の足場を指す最古の言葉として記録されています。

葛飾北斎や歌川広重をはじめ、江戸時代後期の名だたる浮世絵師たちの作品の中にも、当時の足場の様子が載っているんです。

あっっっ!この絵、知ってる知ってる!!って方も多いのではないでしょうか(≧▽≦)

足場らしきものが描かれていますね!

 

当時は、木材でつくられたまっすぐな細い丸太を構造物の周りに組んだ「丸太足場」というものでした。

ちなみに、伊勢神宮で20年に一度行われる、神宮式年遷宮に代表される神事祭礼の際には、古代にのっとり丸太足場を組んで行われます。

 

日本に「麻柱」という言葉が登場した757年から今に至るまで、約1300年です!

足場の材料や足場の組み方は、時代に合わせて変化を遂げてきたわけですね!!

足場を見かけたらこの豆知識をチラっと思い出してみてくださいね^^

 

 

住まいの外装リフォーム専門店「ガイソー大和店マルセイテック」では、お見積・点検を無料にて実施しております!!

横浜市瀬谷区の方で外壁塗装工事を検討されている方は是非お気軽にご相談ください!

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