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外壁塗装のコーキングについてご紹介します【座間市 地域密着外壁リフォーム店が解説!】

「外壁塗装の塗料のことはなんとなく分かるけど、コーキングっていったい何なの?」
このように思われる方はきっと多いと思います。
実際、外壁塗装と聞くと塗料の方に目がいきがちですよね。
しかし、コーキングも、外壁塗装には必要なものなんです。
ここでは、「外壁塗装のコーキング」についてご紹介します。
 
 

コーキングとは?

コーキング材とは、外壁サイディングにあるボードとボードの境目(目地)や、窓枠などに埋め込まれるゴム状のもののことです。
ちなみに、コーキングのことをシーリングとも言いますが、意味はほとんど一緒です。
 

*なぜ行うの?

昔は、外壁塗装の際にはモルタルという塗材が主流でしたが、その塗装作業は左官作業が可能な一部の職人しか行えませんでした。
しかし、最近では工場で作られたサイディングボードやALCパネルなどの建材を現場に持ってきて、そこで貼り付け、組み立てるという方法が主になってきているので、左官作業が不要となっています。
建材を貼り付ける際に、ボード同士の押し合いや引っ張り合いを和らげる、クッションのような役割を担うのがコーキング材です。
外壁のボード同士の間を埋め、ひび割れや隙間ができることを未然に防ぎます。
 

*かかる費用と寿命

コーキングの工事には二種類の工事があり、それぞれの費用が異なります。

①増し打ち工事

既存のものの上にコーキング材を足し、厚みを増します。
メリットは、元々あったものを雨風から守れるので劣化を遅らせる事ができるという点です。
デメリットは、コーキング材の上の塗料の表面が割れてしまう可能性がある点です。
 

②打ち替え工事

既存のものを取り除き、新たにコーキング材を足します。
メリットは、塗料の表面が割れてしまう可能性がない点です。
デメリットは、直接、雨風が当たるので劣化が進みやすいところです。
また、打ち替え工事の方が費用は少し高くなっています。
 
そして寿命についてですが、一般的に5~10年ほどでそれほど長くありません。
「ひび割れ」「剥がれ」などが寿命のサインです。
これらの症状は見分けやすいので、一度意識して外壁を見てください。
 
 

◎ まとめ ◎

今回は「外壁塗装のコーキング」についてご紹介しました。
劣化して、機能しなくなったまま放置すると、建物の劣化につながりますので、ぜひ今回ご紹介したことを外壁塗装の際にはご活用ください。
座間市で外壁塗装を検討されている方は、一度マルセイテックまでご相談ください。
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