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【海老名市 地域密着外壁塗装業者が解説!】屋根塗装に用いられる塗料の種類とは??

 屋根塗装というものは、そう何度も経験するものではありませんよね。
そのため、よし!屋根塗装をしよう!と考えたときに、様々な悩みが生じるのではないでしょうか。
 
特に塗料は様々な種類のものがあるため、その中から自分好みのものを選び出すのは大変だと思います。
そこで今回は、屋根塗装に用いられる塗料の種類についてわかりやすくご紹介します。
 

 

屋根塗装に用いられる塗料の種類

ここでは、屋根の塗料で大まかではありますが、種類分けをご紹介します。
 

◆「油性」か「水性」

屋根塗装の塗料には、着色するための「顔料」や屋根を保護するための「樹脂」が含まれています。
ですが、これらは固体であるので、使用するためには液体に溶かす必要があります。
その液体としてシンナーなどの有機溶剤を用いたものを「油性塗料」、水を用いたものを「水性塗料」と言います。
一般に油性塗料の方が耐久性はやや優れているとされていますが、臭いの少なさと扱いやすさの点では水性塗料のほうが優れています。
 

◆樹脂による分類

先にも記述しましたが、塗料には樹脂という屋根を保護するための成分が含まれており、それによって耐久性が決まります。
屋根塗装に用いられる塗料の樹脂には主に3つの種類があり、それぞれの耐用年数は次のとおりです。
①ウレタン塗料 8~10年
②シリコン塗料 10~15年
③フッ素塗料が 15~20年
一般に耐用年数の長い塗料を使用した方が工事費用はかかりますが、その分補修の頻度も少なくて済むため、長期的な視点で見た費用は安く済む場合が多いです。
 

 

屋根塗装の塗料は耐久性が重要

屋根は、外壁に比べると紫外線や雨の影響を受けやすいため、塗膜の劣化も比較的はやく進行します。
そのため、屋根と外壁に全く同じ塗料を用いた場合、屋根の塗膜が先に劣化症状が現れ始め、補修の必要が出る場合があります。
屋根に用いる塗料を外壁よりも少し耐久性の高いものにすることで、劣化の進行が同程度のスピードになり、それらの補修を同時にして費用を抑えることができます。
 
 
 

信頼できる業者選びが重要

どんなに耐久性の高い塗料を選んだとしても、その性能を存分に発揮するためには、高い技術を持つ塗装業者の丁寧な作業が必要不可欠です。
特に、スレート瓦の屋根塗装の場合、縁切りという作業を怠ると雨漏りの原因となる場合もあるため、その点でも信頼できる業者選びは非常に重要です。
 
 
 

◎ まとめ ◎

今回は屋根塗装に用いられる塗料の種類についてご紹介しました。
予算や劣化具合など、それぞれの状況によって最適な塗料は異なります。
屋根塗装をしようと考えている方は、まずは専門的な知識を持つ塗装業者に相談してみてはいかがでしょうか。
 
海老名市にお住まいで屋根塗装・屋根リフォームをお考えの方は、ガイソー大和店マルセイテックまでお気軽にご相談ください。
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