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【カーポート】カーポート取付けのメリット・デメリット・タイプについて徹底解説!

『大切な愛車を、少しでも長く綺麗に使いたい』

『大切な家族を、雨に当てたくない』

『夏の時期、もっと快適に車に乗りたい』

この他にも様々なきっかけから、カーポートの設置をされる方が増えています。

カーポートは、買ってきたものをポンと置いて終わりというわけではありませんね。

そして一度購入・設置すると、思い通りにいかなかったからと、簡単に新しいものと交換するわけにも行きません。

そこで今日は、カーポートについて徹底解説します。

 

◎カーポートのメリット

①雨や雪、鳥のフンなどから、愛車を守ることができる

②悪天候での車からの乗り降りや、荷物の出し入れなどで、雨に濡れにくい

③夏の陽射しに直接当たることを防いでいるため、車内温度も上がりにくい

④気温が低くなってもフロントガラスに霜がおりにくい

 

車の上に屋根が設置されることによって、雨や雪、鳥のフン、紫外線など、様々な環境から愛車を守ってくれることは、大きなメリットです。

小さなお子様や身体が不自由なご家族がいらっしゃる場合も、雨の日の車からの乗り降りで濡れる心配をせずに済みます。

ここ数年、夏の暑い時期は最高気温が更新されています。

カーポートが設置されていれば、直射日光から車を守り、車内温度の上昇を抑えることが出来るでしょう。

このように、カーポートは日々の暮らしの中で感じる小さなストレスを軽減させてくれます。

 

◎カーポートのデメリット

①カーポートのタイプによっては、車からの乗り降りの際、柱が邪魔になることがある

②強風・突風などにより、屋根が飛んでしまう危険性がある

③積雪などによる倒壊の危険性がある

④設置場所によっては、景観に影響を及ぼしてしまうことがある

⑤設置する際にコストが掛かる

 

設置場所や設置するカーポートのタイプによって、設置したことによって車からの乗り降りや荷物の出し入れが不便になってしまうことがあります。

また、台風などの強風や積雪によって、カーポートの屋根が破損したり、カーポートそのものが倒壊してしまう危険性もあります。

設置を検討している駐車スペースがあまり大きくない場合や、諸々のリスクが気になるという場合は、おすすめできません。

 

◎カーポートのパターンは大きく分けて2種類

カーポートの設置を具体的に検討する際、まず基準となるのは『車何台分の屋根が欲しいのか』ということになります。

現在メーカーから販売されている商品としては、1台用~4台用が一般的です。

その中でも特に人気が高いのが、車2台分の駐車スペースを覆うことのできるカーポートになります。

 

①並列駐車用

車を横並びに駐車する場所を覆うタイプです。

横に大きな開口を必要とするため、存在感のあるカーポートになります。

屋根の両端に柱が建つタイプが多いですが、車の乗り降りをする際に使いにくくないか等、寸法を測ってシミュレーションしてみましょう。

また、ドアが柱に当たってしまうような場所にあると、使い勝手が悪くなってしまいます。

柱の位置も確認しておきましょう。

 

 

②縦列駐車用

車を縦並びに駐車する場所を覆うタイプです。

奥行き方向に長いタイプで、横幅は車1台分あれば良いため、スペースの有効利用が可能です。

敷地の形状から、縦列駐車用しか設置することが出来ない場所も多くあるため、重宝されています。

屋根を支える柱は片側に集中するため、必然的に柱側のドアは開けにくい状態となり、車の乗り降りや荷物の出し入れに不便さを感じることが出てくるかもしれません。

また、開口が狭いと雨が降っている時の乗降時に濡れてしまうこともあります。

 

 

カーポートのタイプは、駐車スペースの敷地条件によって、自然と決まってくると思います。

ただ、ここでオススメしないのは、『今は車が1台だから、カーポートも1台用でいい』という考え方をすることです。

将来で、追加でもう1台分のカーポートを増設することは、最初から2台用のカーポートを購入するよりもコストが掛かります。

また、仮に車の台数が増えることはなくても、自転車やバイクの屋根として利用したり、臨時的に布団や洗濯物を干すスペースとして活用したりする等の方法もあります。

 

 

 

◎2台用カーポートの種類

2台用カーポートと一言でいっても、その種類は多岐に渡るため、どれを選ぶと良いか迷ってしまいます。

ここでは代表的な2台用カーポートの種類をご紹介します。

 

①アール型カーポート

ゆるやかなドーム型の形状が特徴的です。

やわらかい印象を与えるため、どんな住宅にも調和します。

価格が一番安いタイプですので、『とりあえずカーポートを設置したい』という方は、真っ先に選択肢に入るでしょう。

 

(並列駐車タイプ)

 

(縦列駐車タイプ)

 

 

②フラット型カーポート

屋根がフラットなため、スッキリとした印象を与えます。

純和風家屋よりもシンプルモダンな住宅に合い、近年人気が高まっているタイプです。

価格とのバランスも良く、コストパフォーマンスにも優れていると言えるでしょう。

 

(並列駐車タイプ)

 

(縦列駐車タイプ)

 

 

③耐積雪仕様のカーポート

積雪が多い地域で暮らしている方にとって強度は、カーポートを選ぶ際の大きなポイントの1つに入るでしょう。

ポリカーボネート製の屋根のものでも強度の高いタイプはありますが、豪雪地域では折板屋根がおすすめです。

屋根自体が鋼板材で出来ているため、ポリカーボネート製の耐積雪使用のものとは段違いの強度です。

 

(並列駐車タイプ)

 

(縦列駐車タイプ)

 

 

④後方柱カーポート

屋根を支える柱が後ろ側のみという形状のカーポートです。

車の出し入れがしやすかったり、乗り降りの際、柱が邪魔にならなかったりといったメリットがあります。

後ろ側のみでカーポートを支えるため、基礎も大きくする必要があり、一般的なカーポートと比較すると設置費用は高額になります。

 

 

 

⑤片側柱カーポート

これまでの2台用カーポートは、片側の柱のみで屋根を支えることは考えられないことでした。

その常識を打ち破ったのが、綿密な強度計算のもの開発された片側柱カーポートです。

車の出し入れや乗り降りもしやすく、デザインもスッキリとまとまっています。

 

 

 

⑥追加スペースのあるカーポート

車2台分のスペース以外に、追加でスペースがついているタイプのカーポートです。

追加スペースには自転車やバイクなどを駐輪したり、玄関までのアプローチ屋根として活用したり、生活スタイルによって様々に変化することが出来ます。

どの向きに延長するかによって、使い勝手も変わります。

 

 

 

 

◎まとめ

今回はカーポートについて、徹底解説しました。

以前は数パターンしかなかったカーポートの種類も、随分と選択肢が増えました。

またデザインも豊富になり、木目調のものや重厚感のある屋根フレームのものもあります。

とってつけたようなカーポートから、住まいとの調和を図ることができるカーポートへと変化してきたように思います。

多くのバリエーションの中から、ライフプランにあわせてベストなものを選びたいものですね。

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